熟考する力―流されない自分をつくる本物の思考術

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熟考する力―流されない自分をつくる本物の思考術

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  • サイズ B6判/ページ数 246p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784479795568
  • NDC分類 141.5

内容説明

ルールは柔軟に“解釈”。ニュースは発言者の立場に注目。レビューは1次情報と2次情報を区別。―人気教授が教える法的思考の授業。

目次

序章 熟考する力とは?
1章 解釈の視点―同じルールでも、人によってとらえ方が違う
2章 事実認定の視点―それは事実なのか、それとも意見なのか?
3章 評価の視点―上っ面だけを見て、的外れなことを語っていないか?
4章 結論の視点―即断・即決できる人は多いが、熟考できる人は少ない
5章 主張を読解する視点―言葉の裏にある相手の意図を見抜けるか?
6章 反応する技術

著者紹介

木山泰嗣[キヤマヒロツグ]
1974年横浜生まれ。青山学院大学法学部教授(税法)。上智大学法学部を卒業後、2001年に旧司法試験に合格し、2003年に弁護士登録。その後、ストック・オプション訴訟などの大型案件を中心に、弁護士として、税務訴訟・税務に関する法律問題を取り扱ってきた(鳥飼総合法律事務所。2015年4月から客員)。2015年4月から現職(2016年4月から、同大学大学院法学研究科ビジネス法務専攻主任)。『税務訴訟の法律実務』(弘文堂)で、第34回日税研究賞「奨励賞」を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)