自分の価値を最大にするハーバードの心理学講義

個数:
電子版価格 ¥1,408
  • 電書あり

自分の価値を最大にするハーバードの心理学講義

  • ウェブストアに12冊在庫がございます。(2022年06月29日 12時51分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ B6判/ページ数 295p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784479795315
  • NDC分類 141.93
  • Cコード C0030

出版社内容情報

演じることで人は自由になる。ハーバードで3年連続人気№1の教授が教える最新のパーソナリティ心理学。読むと世界が違って見える!

内容説明

「本当の自分」にはどんな能力があるんだろう?ハーバード大学卒業生による投票で3年連続人気教授に選出された著者による、パーソナリティとウェルビーイングの関係を科学的に解明した最新刊!BBC、ニューヨークマガジン、ハフィントンポスト、フォーブス等、各メディアで絶賛された今年もっとも読むべき1冊!

目次

第1章 あなたを閉じ込めている檻―“メガネ”を変えて世界を見る
第2章 「自分の性格」を理解する―五つの要素で適性がわかる
第3章 別人を演じる―大切なもののために性格を変えるということ
第4章 「タマネギ」か「アボカド」か―場に合わせるか、信念に従うか
第5章 主体的に人生を生きる―運命はどのくらいコントロールできるのか?
第6章 性格は寿命も左右する―すべてを勝負にする人、しない人
第7章 クリエイティビティは「才能」ではない―独創的な人ほど性格が悪い?
第8章 住んでいる場所が「生活の質」を決める―SNSで回復する人、疲れる人
第9章 「パーソナル・プロジェクト」を追求する―人生をかけて達成したいことを見直す
第10章 自分を変える挑戦―幸福な人生を自分でつくる

著者等紹介

リトル,ブライアン・R.[リトル,ブライアンR.] [Little,Brian R.]
パーソナリティや動機付けをテーマにした心理学分野で世界的に有名な研究者。大学教育界のノーベル賞とも呼ばれる「3Mティーチング・フェローシップ」受賞。ケンブリッジ大学ウェルビーイング・インスティテュート特別研究員、カールトン大学特別教授。ケンブリッジ大学心理学部、ケンブリッジ・ジャッジ・ビジネス・スクール、カールトン大学、マギル大学、オックスフォード大学、ハーバード大学などで教鞭をとり、常に満席の講義によって、3年連続でハーバード大学の人気教授に選出された

児島修[コジマオサム]
英日翻訳者。1970年生。立命館大学文学部卒(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

この商品が入っている本棚

1 ~ 1件/全1件

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

5 よういち

93
パーソナリティ心理学から読み解く、人間の本当の姿◆結局、いちばん解ってないのは自分のことなんだろうね。客観的に自分を眺め、自分を知ることによって、新たな自分に気づくというのは、なんとも不思議な感覚。へぇ~自分はこういうヤツだったのか!◆人の特性が分かる五因子:誠実性、協調性、情緒安定性、開放性、外向性。同じ因子があっても、それぞれのスコアの高低で人の特性が変わる。/1つの因子だけに着目しない。◆自分の信念に従うか、場に合わせるか/あなたはバーベキューを楽しむ人らしく振舞えるか/自己解決型と他者依存型2020/04/30

Hiro

30
僕は、今までの人生を振り返って自分自身の評価として、誠実性が高く内向型の人間だと感じます。その性格によってもたらされた数々の成果もありました。しかし、僕が今胸に抱いている大きなパーソナル・プロジェクトには、外向性も要求されます。そのため、外向性を得るために、大学の英会話の授業や、留学や海外旅行で、外の世界に触れる機会をたくさん作っています。今、自分の中で、何かが目まぐるしく変わっていっているのを感じています。多少の苦しみを伴うその変化をも楽しんで、価値あるパーソナル・プロジェクトに取り組んでいきたいです。2019/12/10

Greatzebra

28
世に蔓延する心理テストで自分を決めつけられることが大嫌いで(当然占いも大嫌い)あったが、この本で救われた気がする。分類や尺度は檻になるのだ。大切なもののためには別のキャラクターになれるとか、セルフモニタリングの高低で状況に応じて自分を変える人と信念を貫く人がいるとか、目からいっぱい鱗が落ちた。回復の場所を設けることも自分にとってものすごく有効。そして多面的な自分を受け入れ自分を許そうと思う。2016/09/13

ルル

22
人は変われる(*^^*)自分を理解して幸福に満ちた人生を生きたいと思うひとに示唆を与えてくれます(*^^*)2016/11/24

アドソ

18
最新の心理学ってこうなんだー、と思いながら楽しく読めた。人はコアになる固有の性格(本当の自己)と、自分の意志でいくらか変わる自由な特性(社会的な自己)でできている。社会的な自己が生まれるのも結局、自分がかなえたいパーソナルプロジェクトが動機となっている。本当の自分なんて幻想だと思っていたけど、こういう解釈をされると納得してしまう。所々はさまれる診断テストは面白いけど、電子書籍だとちょっとやりにくいな。内向的な人の価値をもっと重要視しよう、という動きがアメリカでも起こりつつあると知って、何となく安心した。2016/10/30

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/11072628

ご注意
リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。