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図解 鈴木敏文の「商売の人間学」―なぜ、買うのか売れるのか

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  • サイズ A5判/ページ数 110p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784479791706
  • NDC分類 673.7

目次

1 買い手の「本当の姿」を見すえよう!(なぜ、海辺のコンビニでは梅おにぎりがよく売れるのか?;なぜ、日本の消費者は新鮮さにこだわる一方でカット野菜も買うのか? ほか)
2 売り手と買い手の「ギャップ」に早く気づこう!(「売り手市場」から「買い手市場」への転換とはどういうことか?;なぜ、「パック売り」より「量り売り」の方が売れるのか? ほか)
3 市場の統計データはどのように読めばいいのか?(販売データから何を読み取ればいいのか?;POSデータはどのように活用すればいいのか? ほか)
4 今のビジネスは経済学ではなく心理学で考えよう!(なぜ、セブン‐イレブンは高密度多店舗出店戦略なのか?;どうすれば、顧客の心理の中にある「爆発点」を突破できるのか? ほか)
5 今こそ考え方を一八〇度転換せよ!(「人が事件を起こすんじゃない、事件が人を起こすんだ」とはどういうことか?;なぜ、「顧客のために」ではなく、「顧客の立場で」考えるべきなのか? その1 ほか)

著者紹介

勝美明[カツミアキラ]
1952年、神奈川県に生まれる。東京大学教養学部を中退後、フリージャーナリストとして経済・経営分野を中心に執筆、講演活動を続ける。企業の組織運営・人材マネジメントに詳しい(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)