旅をすればするほど子育ては楽になる

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旅をすればするほど子育ては楽になる

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  • サイズ 46判/ページ数 192p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784479786375
  • NDC分類 290.9
  • Cコード C0095

出版社内容情報




【目次】

はじめに 家族の添乗員をやめた日 

第1章 子どもと一緒に旅に出る
   子育てと旅は似ている 
   家が大好きなのに、旅に出てしまう理由 
   手遅れ不安症という現代病 
   旅が子育てに効く理由 
   column1 親子旅のtips① 

第2章「まなざしを育む旅」という提案
   旅は観察のアンテナを起こす場となる 
   観察の目を育む「まなざし旅」 
   まなざし旅で外せない視点    
   column2 旅先にも防災ポーチを持っていく 
 
第3章 まなざし旅をつくってみる【計画編】
   準備で大切なのは、完璧よりも“余白” 
   情報は集めすぎない。でも“下ごしらえ”はする 
   旅先に迷うなら気温で決める 
   天気に左右されない「プランB」を持っておく 
   旅の「こだわり優先順位」は決めておく 
   食事はあえての“こだわらなさ”で行く 
   お金がかかる? “旅予算”の考え方 
   1泊2日・日帰りでもできる「まなざし旅」 
   いつ行く? どこに行く? 旅先の考え方 
   column3 母1人でインドに10日間 

第4章 まなざし旅に出てみる【準備~実践編】
   荷物と役割で当事者感を目覚めさせる 
   お金の使い方から自分を知る 
   軽いは正義。体力と気力を守るために荷物を見直す 
   おすすめの旅グッズ 
   旅先にも“いつも”を持ち込む 
   旅のしおりはスマホのあれでつくる 
   道中の別行動も選択肢のひとつ 
   旅先でのプランを計画する余裕がないときは? 
   旅の記憶は現在につながる 
   column 4 親子旅のtips②

第5章 まなざし旅の具体例
   なぜ家族全員で旅に出ないのか 
   親1人子1人の旅 姫路
   親1人子1人の旅 マレーシア 
   親1人子1人の旅 福島
   親1人子2人の旅 ケアンズ 
   親1人子2人の旅 網走・知床 
   親1人子2人の旅 仙台 
   親1人子2人の旅 青森
   親2人子2人の旅 壱岐 
   親2人子2人の旅 台北 
   親2人子2人の旅 上高地 
   親2人子2人の旅 長崎 
   親2人子2人の旅 ニュージーランド 
   column5 親子旅Q&A 

第6章 まなざし旅がもたらすもの
   親子でちがう旅の効きどころ 
   子どもを消費者にしない旅をする 
   旅が内と外の見え方をほぐしてくれる 

内容説明

子どもと私の世界の見え方がちょっと変わる、「まなざし」を育てる旅のススメ。Voicy8000万回再生突破!家族全員で旅に出なくてもいい。1日1イベント。旅先では余白をつくる。時間とお金の”旅予算”の考え方。軽いは正義!おすすめ旅グッズ。1泊2日から12泊14日まで、旅の具体例も公開。

目次

第1章 子どもと一緒に旅に出る
第2章 「まなざしを育む旅」という提案
第3章 まなざし旅をつくってみる【計画編】
第4章 まなざし旅に出てみる【準備~実践編】
第5章 まなざし旅の具体例
第6章 まなざし旅がもたらすもの

著者等紹介

尾石晴[オイシハル]
(株)POSPAM代表。大学卒業後、外資系メーカーに16年間勤務。2020年に退職し、2年間のサバティカルタイムを経て独立。現在は働きながら、大学院博士課程(感性学)に在籍中。2013年、2016年生まれの男児2人の母。音声メディアVoicy「学びの引き出しはるラジオ」ではトップパーソナリティとして活躍。ヨガスタジオ「ポスパム」を主宰するほか、母と子のシェアコスメ「soin(ソワン)」や「飲むわたしケア FemCa」「ご自愛ソックス」などを手がける。女性の健康を軸に、日常に無理なく取り入れられるセルフケアプロダクトやサービスを手がけている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

フワフワ

4
★★★★☆良かった。添乗員にならずに、一緒に旅をして行きたい。 2026/05/19

ジャスミン

3
予定を詰め込まずに余白を楽しむの大事。モンベル兄弟おそろの理由はなるほど~と感心した。母一人で兄弟連れて海外旅行はパワフル!しかもポイントやマイル活用しててすごい。旦那様は登山がお好きなそうで、特に福島の山旅は参考になった。2026/05/22

yuki

3
voicyでいつも拝聴している方の本。旅に行きたくなるのは確かだけど、自由につかえるお財布が違いすぎて、手放しで「私も!」とはなれないもどかしさ。スマホのKindleで読んだけど、紙向けにつくられた本だと思う。最後のQRコードとか、どうやって読めばいいんだろう。2026/04/27

べこ

3
☆☆☆☆2026/04/26

reina*

2
確かに子供と旅をしたくなるが、それだけでない。親にはアンラーン、子にはラーンのワルツ。まなざし旅は大人が手放し、子どもが受け止める場でもある、その表現がすて素敵だった。 旅をしてわかるもの。いつもと違う環境にいてこそ自分があらわになる。人生の優先度と似ている。限られた時間の旅で何をしたいのか。子供達と行けるうちに旅行にたくさん行きたいな、いろんなものを共有して、でもそれぞれ違う視点で経験して、を体験したいと思った。2026/05/16

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