出版社内容情報
あなたのお子さんには、
こんな特徴ありませんか?
→スマホで動画ばかりみている
→国語の成績が芳しくない
→音読でつっかえる、読み飛ばす
→本の内容が頭に残らない
活字が苦手な我が子の将来が心配…
そんな悩みを持つ親御さんは少なくないはず。
読む力は、すべてにつながる「学力の土台」
・「教科書」の内容を理解する
・「テストの問題文」を正しく把握する
・「本」を読んで知識を広げる・深める
・「ネット情報」の真偽を判断する…
でも、本書を読めば
そんな「活字が苦手な子」が、
本を1冊読み切れるくらい
「読める子」に変わっちゃいます!
ポイントは、その子に合った読書スタイルをつかむこと。
子どもの認知特性(理解の仕方)には、8つの個性があります。
そこで、我が子の脳タイプにあった本の読み方をすれば、
読んだ内容は自然と頭に染み込むのです。
本書のナビゲーターは、難読症を克服して
独自の本の読み方を確立した脳科学者の加藤俊徳先生。
元・本の読めない子だったからこそ、1冊読めた喜びを知っています。
そんな著者が子どもの「あ、読めた!」という経験から、
学力だけでなく、子どもの自己肯定感を育てます。
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【目次】
プロローグ 「脳」をうまく使えば、誰でも本を読めるようになる!
第1章 AI時代に「子どもの脳」に起きている変化
第2章 「本が読めない」とは、どういうことか?
第3章 子どもの「本体験」を増やそう
第4章 子どもが「本を読む前」に親が知っておきたいこと
第5章 タイプ別 子どもの脳が育つ「本の読み方」
エピローグ 学校の教科書で脳の使い方を学ぶ
内容説明
「本が読めない子」のために親ができること。マンガ、詩集、絵本…「短い一文」から読む力が育つ!10歳までに「学力の土台」を作る読解メソッド。脳の個性を最大に活かす!
目次
プロローグ 「脳」の使い方次第で、どんな子でも「読解力」が伸びる!
第1章 AI時代に「子どもの脳」に起きている変化
第2章 「本が読めない」とは、どういうことか?
第3章 子どもの「本体験」を増やそう
第4章 「読解脳トレーニングの前」に親が知っておきたいこと
第5章 脳タイプ別 読解力が伸びる「本の読み方」
エピローグ 学校の教科書で脳の使い方を学ぶ
著者等紹介
加藤俊徳[カトウトシノリ]
「脳の学校」代表・医学博士・小児科専門医。昭和医科大学客員教授。脳科学・MRI脳画像診断の専門家。脳番地トレーニング、助詞強調おんどく法を開発・普及。1995年から2001年まで米ミネソタ大学でMRI脳画像の研究に従事。「加藤プラチナクリニック」ではADHD専門外来、睡眠脳外来を開設し、加藤式MRI脳画像診断法を用いて、薬だけに頼らない脳の処方を行う(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



