内容説明
心配性で落ち込みやすい青木さんが、一進一退しながら築いてきた我が身を救ってくれる小さなヒント集。
目次
1 自分を受け入れる(自分の性格を認める;落ち込むということは、問題の入り口にもう立っているということ ほか)
2 毎日をすこやかに過ごす(いつもと逆のことをしてみる;落ち込んだら、機械的にただ体を動かし、クタクタになる ほか)
3 人づき合いをラクにする(人の言葉から変な推測をせず、その言葉通りにとる;「ありがとう」を言う練習をする ほか)
4 悩みを小さくするヒント(悩みは新聞の一面と同じ;気になってることは、素直に聞いてみる ほか)
5 目に見えない世の中のしくみに気づく(あきらめた頃に叶う;前世や来世がある、と思う ほか)
著者等紹介
青木美詠子[アオキミエコ]
山口県生まれ。早稲田大学第一文学部卒業。文筆家、コピーライター(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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