内容説明
「実体」と「差異」の転倒構造とは何か。キルケゴールの現代性を読み解く書き下し論考。
目次
1 人生に「謎」ありやなしや
2 新しい作品解読の試み(『イロニーの概念』―解釈の多義性をめぐって;『あれか、これか』;『反復』―二重人あるいは自己複製論;『おそれとおののき』―殺人論;『哲学的断片』―生成あるいは宇宙論;『不安の概念』―離反・心的離反論;『人生行路の諸段階』;『死に至る病』―多者あるいは自己複数論)
3 弁証法・実存・多者の方へ
「実体」と「差異」の転倒構造とは何か。キルケゴールの現代性を読み解く書き下し論考。
1 人生に「謎」ありやなしや
2 新しい作品解読の試み(『イロニーの概念』―解釈の多義性をめぐって;『あれか、これか』;『反復』―二重人あるいは自己複製論;『おそれとおののき』―殺人論;『哲学的断片』―生成あるいは宇宙論;『不安の概念』―離反・心的離反論;『人生行路の諸段階』;『死に至る病』―多者あるいは自己複数論)
3 弁証法・実存・多者の方へ