内容説明
思い通りにいかなくて心が折れそうなとき、涙がこぼれ落ちそうなとき、ぼんやり空でもながめていればいい。きっと大切なものが見えてくるから。傷ついた心を優しく包む写真詩集。
目次
しあわせ
これから
かくれんぼ
タイミング
謙虚
勇気
つまんないなぁ
心模様
まだ最悪じゃない
自分は自分〔ほか〕
著者等紹介
蒼木かな[アオキカナ]
2006年より、詩と写真を展示する「蒼木かな展」を毎年開催(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
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Take@磨穿鉄靴
30
写真詩集というスタイル。SNSが浸透している今では素人のブログでももう少し響くものを書く人はいそう。子供っぽい表現は慎重に使わないと素朴さより稚拙さが前に出てしまうので注意が必要と学ぶ。そしてこの本の登録者数を見て納得。自己啓発としては弱く、詩としては響かず、写真についても「ふーん」とした印象しかないのは私の素養の無さが原因か。ただ本当に弱っていて長い文章なんて読みたくないという人には「お粥さん」的な存在としてありかなと思う。何が響くかは人それぞれで分からないしね。★★☆☆☆2021/07/11




