出版社内容情報
【目次】
内容説明
”いつか”は案外、すぐそばにあったみたい。白くまとペンギンの、四季をたどる小さな旅。ままならない日々に、抱え込んだ気持ちがほどけてゆく癒しの大人向け絵本。
著者等紹介
ももろ[モモロ]
笑い声が聞こえてくるような生き物の動きや、楽しくなる色の組み合わせを大切に、ストーリー性のある外国の絵本タッチのイラストを制作。四季を描く作品も多数。キャラクターデザイン、版権キャラクターとのコラボ、生活雑貨やベビー服のデザインやパッケージデザインなど、広い分野で活動中。オリジナル雑貨Bitte Mitteを展開。絵本の海外翻訳版多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
しろくま
3
たまたま書店で見つけて可愛くてジャケ買い。しろくま好きなので絵だけでも満足できたけど、内容も良かった。 どう生きたいのか 何をしたいのか 覚えておきたい気持ちは何なのか… 突発的な旅と豊かな季節を通して、見えなかった想いに気づいていくヌークの姿が良かった。 「この先楽しいかな」 「行ってみないとわからないよ」って手を引いてくれるティモみたいな友だちがいたら最高だろうな2026/05/22
読書家さん#et4L27
1
とても読みやすかった。 毎日が愛おしい。 色を感じた僕、温度を感じた僕、景色を見た僕、毎日の中の僕の気持ち、ずっと覚えておきたいんだ。 日記って、日々の中にいる自分を大切にとっておくということなんだね。 一日一日を今日も書き留める。 また忙しくなっても、この日記を読み返せば 何度でも楽しい旅ができそうな気がする。2026/06/06




