著者等紹介
たなかひかる[タナカヒカル]
お笑い芸人、ギャグ漫画家、絵本作家。京都府出身。グレープカンパニー所属。通常は「田中光」として活動し、絵本作家としての名義のみ「たなかひかる」となる。初の絵本『ぱんつさん』(ポプラ社)で第25回日本絵本賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
starbro
161
たなか ひかるは、新作中心に読んでいる絵本作家です。今回はあまり面白くない、少しすべっている感じです🥪🥪🥪 https://www.daiwashobo.co.jp/book/b10078584.html2024/05/27
やすらぎ
150
土台になる側のパンも凹んで大変だけど、サンドされる側のパンは挟まれるあらゆるものの形に合わせて、時にはくるくる回されたり破れたり大変な思いをしている。なんでそもそも食べられないものをサンドするの。そんな読者の疑問は置いておこう。作者がたなかひかるさんなのだから。インパクトが凄すぎて、これが食べ物であることを忘れてしまうほど。何でもありなこの展開、剛速球を受け止めたり、ケンタウロスに会えたり、それぞれの読者の笑いのツボにハマるはず。お笑い芸人でもある作者は何冊も絵本を出していて、ユニークな世界を広げている。2026/08/23
けんとまん1007
91
わかるのも、わからないのも・・。で、だんだんと、これって・・。サンドイッチって、いったい、何だろう?と考えてしまうが、しばらくして、何でもいいやと思った。2024/08/26
ぶち
75
帯に「この絵本はフィクションです。ぜったいマネをしないでください」とあるけれど、この本に登場してくるサンドイッチを実際に作ったと誰も思わないし、誰もぜったいにマネして作れません。アッ、違った。マネできるのがあった!それは、パンのサンドイッチ。パンとパンの間にパンが挟まったサンドイッチ。美味しいかどうかは置いといて、誰でも簡単にできちゃうことは確かだ。食パンを3枚重ねただけだから。パンのサンドイッチのサンドイッチも誰もが作れるサンドイッチだ。2024/06/10
MI
72
今回の田中作品も笑った。サンドイッチの域を超えてる。なんのサンドイッチ?車のサンドイッチ。馬のサンドイッチ。もうひとつもウマ?と思いきやケンタウロスが出てきた。むちゃくちゃだけど笑える絵本2024/10/19
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