出版社内容情報
【目次】
はじめに
1章 野草を観察する
背の高い野草/意外と知らない「毒」草/令和版の春の七草 ほか
2章 野草を触る、匂う、会いに行く
春、二つの顔を持つツクシ/めくってみると白い葉/チカラシバでイガグリ ほか
3章 野草を食べる
野草で料理を楽しむ/野生のカラシナで粒マスタード作り ほか
4章 野草を知る、調べる
巨大タンポポのなぞ/花の咲く時間/うさぎの好きな野草 ほか
5章 野草を楽しむ
落ち葉で葉っぱアートを作る/クズの繊維から糸をつむぐ/野草茶を作る ほか
野草偏愛COLUMN
・10cm四方の野草観察
・オオイヌノフグリ
・ドクダミ
・野草と昆虫、鳥
内容説明
いつもあなたのそばにいる、野草と一緒に楽しいこといっぱい。年間観察会約100回!野草のふしぎと魅力を詰め込んだ初著書。ツユクサの花は青だけじゃない。ヨモギにノビル、野草はおいしい!巨大化する驚きのタンポポ。揉むとキュウリの香りがする草。
目次
1章 野草を観察する(飛び出し野草を探して;雨のあとの自然を観察しよう ほか)
2章 野草を五感で体験する(春、二つの顔を持つツクシ;夏、覆っちゃう野草 ほか)
3章 野草を食べる(野草で料理を楽しむ;ハルジオン味噌を作る ほか)
4章 野草を知る、会いに行く(知ってる?特定外来生物;シャクチリソバで野生のそばを作る ほか)
5章 野草を楽しむ(10円玉が野草でピカピカに;落ち葉で葉っぱアート ほか)
著者等紹介
365日野草生活のん[365ニチヤソウセイカツノン]
野草愛好家。自然観察指導員。多摩川野草会代表。山菜アドバイザー。うさぎと暮らしはじめて餌となる野草を探したことがきっかけで、野草に魅了され、毎日植物を観察するように。人と自然をつなげる架け橋になるべく、今では日本各地で年間およそ100回、自然観察会を企画・運営している
岩槻秀明[イワツキヒデアキ]
気象予報士、千葉県立関宿城博物館調査協力員、千葉県希少生物及び外来生物リスト作成検討会種子植物分科会委員、日本気象予報士会生物季節ネットワーク代表。宮城県気仙沼市生まれ。植物、気象をはじめ自然科学への幅広い知識・視点をもち、著書多数。野外での自然観察会や市民向けの講座のほか、小・中学校での特別授業なども務めている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



