出版社内容情報
宮田愛萌さん初の書き下ろしエッセイです。
別れ話の記憶、家族への思い、本棚への偏愛、オタクライフの楽しさ、そして「書けない」と向き合う時間まで。
ときにこじらせつつ、ときにオタクモードを暴走させつつ、出来事のなかに潜む感情や違和感をすくい上げる筆致は、ページをめくるたびに「わかる!」と「なんで!?」を交互にもたらします。
本邦初公開の写真も多数収録!
【目次】
1. 私は一生を信じていない
2. 別れ話について
3. ぽっと出が!
4. ぬいぐるみと会話できないということ
5. 健康の道をなんとか歩く
6. 喉が弱すぎる
7. 持ち歩きたい本
8. 小説の書き方
9. 私だけが知っている登場人物
10. SNSについて
11. 宮田愛萌の画像チェックは面倒なのか
12. 戦略的軽薄論
13. オタクライフ
14. 父について
15. 母について
16. ふかふかの布と綿の幸せ
17. 私の家の本棚は、私のためのセレクトショップ
18. 書けない書けない書けない
19. 国語狂いがインタビューを受けるとこうなる
20. 私の男友達
21. 水族館について
22. 真の偏食
23. 筋肉の視点
24. カバン難民
25. 普通になりたかった
26. 会社員リスペクト
27. なければ書けばいいじゃない
28. あなたの喪主になりたい
内容説明
文芸シーン最注目の若手作家、待望の初エッセイ!置き場のなかった34の本音。
目次
私は一生を信じていない
別れ話について
ポッと出が
本好きが増えるなら、この胃痛なんて
実は私、ぬいぐるみと会話することが出来ないのです。
健康の道をなんとか歩く
のどが弱すぎる
のどが本当に弱すぎる
憧れの本、持ち歩きたい本
小説の書き方
私だけが知っている登場人物の秘密
SNSについて
宮田愛萌って画像チェックめんどくさそう?
戦略的軽薄
OTAKU LIFE
父について
母について
ふかふかの布と綿の幸せ
きっと私はこれを好きだろう
私の家の本棚は、私のためのセレクトショップなのだ〔ほか〕
著者等紹介
宮田愛萌[ミヤタマナモ]
1998年4月28日生まれ、東京都出身。2023年のアイドル卒業時に『きらきらし』(新潮社)を上梓。文筆家だけでなく、タレントとしても広く活動している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。




