僕たちにはキラキラ生きる義務などない

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僕たちにはキラキラ生きる義務などない

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  • サイズ 46判/ページ数 256p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784479394686
  • NDC分類 779.14
  • Cコード C0095

出版社内容情報

ヒキコモリ、地獄の下積み、一発屋……
挫折と嫉妬にまみれた一発屋芸人の「自己啓発書」

「夢も目標もいらない」「失敗は糧にしなくていい」「人生は何度でもリセットできる」……元ヒキコモリ、社交ゼロ。絶望を経験した一発屋芸人が辿り着いた、説得力がありすぎる34の生きる処方箋。「雑誌ジャーナリズム賞」受賞の文才芸人、初の「自己啓発書」! 
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【目次】

第1章 生き方編:まずは「負け」を受け入れてみる/小さな「とりあえず」を積み重ねていく/夢や目標は、別になくてもいい 他

第2章 人間関係編:言いたくないお世辞は「食レポ」のつもりで/「気持ちのリモコン」は他人に渡さない/大人になってからの人間関係は、足湯ぐらいでいい/「自分の殻」を無理に破る必要はない 他

第3章 仕事編:「なれた自分」でやっていくのも悪くない/先輩の教えが自分にとって正解とは限らない/立ち向かうことをやめる/仕事がデキない」のは、単に相性が悪いだけ 他

第4章 家族編:家族も他人っちゃ他人である/ゴールの見えない喧嘩はしない/子どもが引きこもっても家族まで追い詰められる必要はない/子どものため、家族のためではなく自分のために生きよう 他

第5章 未来編:無理に走らず、とろ火で生きる/可能性は無限、ではなく3つぐらいにしておく /成し遂げられなくても、慌てる必要はない/人生は何度でもリセットできる 他

内容説明

「後ろ向き」でもなんとかなる。生きやすくなる34のヒント。前向きが、しんどい人へ。元ヒキコモリ、社交ゼロ。挫折と嫉妬にまみれた一発屋芸人、初の「自己啓発書」。

目次

第1章 生き方編(まずは「負け」を受け入れてみる;僕たちにはキラキラする義務などない ほか)
第2章 人間関係編(言いたくないお世辞は「食レポ」のつもりで;「感情のリモコン」は他人に渡さない ほか)
第3章 仕事編(「なれた自分」でやっていくのも悪くない;先輩の教えが自分にとって正解とは限らない ほか)
第4章 家族編(家族も他人っちゃ他人である;ゴールの見えない喧嘩はしない ほか)
第5章 将来編(無理に走らず、とろ火で生きる;可能性は無限、ではなく3つぐらいにしておく ほか)

著者等紹介

山田ルイ53世[ヤマダルイ53セイ]
1975年生まれ。兵庫県出身。地元の名門・六甲学院中学校に進学するも、中学2年の夏に引きこもりになる。6年間の引きこもりを経て大検に合格、愛媛大学法文学部に入学したが中退し上京、芸人の道へ。1999年にひぐち君とお笑いコンビ・髭男爵を結成、ツッコミを担当。執筆業でも才能を発揮し、「新潮45」で連載した「一発屋芸人列伝」は、「第24回 編集者が選ぶ雑誌ジャーナリズム賞」作品賞を受賞した。現在はラジオパーソナリティを務めるほか、ナレーション、コメンテーター、執筆業、イベントなどでも幅広く活動中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

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ライアン

6
山田ルイ53世さんのラジオをここ数年聴き続けている。ぼやきや極端な思想、そして時折本質をつくような発言が面白い。これは講演で言ってることを本にまとめたんだろうな。昨今世間で言われてることに流されて考える人が多い中、しっかりと自分の軸を持って考えてて、その通りだよなと思うことが多かった。有名人や他人に攻撃する人に「その厳しい目、自分の人生に向ける勇気ある?」とか、まさにそう。2026/02/07

のん

5
ルネラジリスナーなので購入。男爵がラジオで普段から言っていることをギュッとまとめた一冊。男爵は自虐気味に自分の人生を語るが、多くの名も無き芸人が世間に名を知られる前に消えていく世界で、50歳を過ぎても生き抜いてる。才能のある人だからこそ、人生を諦める姿勢を表に出しても、周りは受け入れてくれるのだと思う。30歳そこそこで凡人の私が人生諦めてますという姿勢でいても、後ろからケツを叩かれるか、ひっそりと左遷されるだけである。2026/02/15

K.C.

5
「いきり」と「キラキラ」が横行する世の中。そこをとろ火(冷温停止)で過ごす筆者。温度感が自身とかなり近いところにあり、親近感を持って筆者のポッドキャストなどを聞いている。自身もキャリア末期に達し、必要ない熱量過多は避けようと日々過ごしている。ドヤ顔の自己啓発本が溢れる中、ふと立ち止まるべき一冊。2026/01/13

rising934

4
2008年に「ルネッサンス」の乾杯漫才でブレイクした著者だが、人一倍考え込み、苦難を抱えてきた生き様、そしてその人生から導いた哲学をユーモラスに綴っている。神童と目され、天狗だった矢先に中学校で不登校となり、逃げるようにして芸人の道を歩む。可能性は無限、とは幻想で、凡人は「これは向かなかった」と可能性を潰していく中で「これならなんとかやっていける」ものを見つけて、コツコツやるのがよい、との考えが共感できた。全体を通じて考えすぎな性分が滲み出ているが、それを上回る面白さの文章で、声を出して笑える一冊。2026/02/15

siva

2
こんなにストレスなく読んだエッセイ?人生訓?の本はないかも。過去のしくじりは「ムダ」だったと断じる著者。意味を見出そうとするのは「海で溺れて水面まで上がって顔を出した人が、さらに何か宝物を手にしたないかと責め立てられるようなもの」本当にそれ。こんな感じの上手い感じの表現がそこかしこに。家族編は特に参考になりましたよ。エネルギー量の少ない私は、本の向こうに同志を見出したような気持ちがした。2026/01/19

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