出版社内容情報
ヒキコモリ、地獄の下積み、一発屋……
挫折と嫉妬にまみれた一発屋芸人の「自己啓発書」
「夢も目標もいらない」「失敗は糧にしなくていい」「人生は何度でもリセットできる」……元ヒキコモリ、社交ゼロ。絶望を経験した一発屋芸人が辿り着いた、説得力がありすぎる34の生きる処方箋。「雑誌ジャーナリズム賞」受賞の文才芸人、初の「自己啓発書」!
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【目次】
第1章 生き方編:まずは「負け」を受け入れてみる/小さな「とりあえず」を積み重ねていく/夢や目標は、別になくてもいい 他
第2章 人間関係編:言いたくないお世辞は「食レポ」のつもりで/「気持ちのリモコン」は他人に渡さない/大人になってからの人間関係は、足湯ぐらいでいい/「自分の殻」を無理に破る必要はない 他
第3章 仕事編:「なれた自分」でやっていくのも悪くない/先輩の教えが自分にとって正解とは限らない/立ち向かうことをやめる/仕事がデキない」のは、単に相性が悪いだけ 他
第4章 家族編:家族も他人っちゃ他人である/ゴールの見えない喧嘩はしない/子どもが引きこもっても家族まで追い詰められる必要はない/子どものため、家族のためではなく自分のために生きよう 他
第5章 未来編:無理に走らず、とろ火で生きる/可能性は無限、ではなく3つぐらいにしておく /成し遂げられなくても、慌てる必要はない/人生は何度でもリセットできる 他
内容説明
「後ろ向き」でもなんとかなる。生きやすくなる34のヒント。前向きが、しんどい人へ。元ヒキコモリ、社交ゼロ。挫折と嫉妬にまみれた一発屋芸人、初の「自己啓発書」。
目次
第1章 生き方編(まずは「負け」を受け入れてみる;僕たちにはキラキラする義務などない ほか)
第2章 人間関係編(言いたくないお世辞は「食レポ」のつもりで;「感情のリモコン」は他人に渡さない ほか)
第3章 仕事編(「なれた自分」でやっていくのも悪くない;先輩の教えが自分にとって正解とは限らない ほか)
第4章 家族編(家族も他人っちゃ他人である;ゴールの見えない喧嘩はしない ほか)
第5章 将来編(無理に走らず、とろ火で生きる;可能性は無限、ではなく3つぐらいにしておく ほか)
著者等紹介
山田ルイ53世[ヤマダルイ53セイ]
1975年生まれ。兵庫県出身。地元の名門・六甲学院中学校に進学するも、中学2年の夏に引きこもりになる。6年間の引きこもりを経て大検に合格、愛媛大学法文学部に入学したが中退し上京、芸人の道へ。1999年にひぐち君とお笑いコンビ・髭男爵を結成、ツッコミを担当。執筆業でも才能を発揮し、「新潮45」で連載した「一発屋芸人列伝」は、「第24回 編集者が選ぶ雑誌ジャーナリズム賞」作品賞を受賞した。現在はラジオパーソナリティを務めるほか、ナレーション、コメンテーター、執筆業、イベントなどでも幅広く活動中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



