「テレビリアリティ」の時代

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「テレビリアリティ」の時代

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  • サイズ B6判/ページ数 393p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784479392507
  • NDC分類 699.67
  • Cコード C0095

内容説明

日本では、なぜ芸人とアイドルばかりがテレビに出ているのか?バラエティ番組の変容を追いながら、独自の発展を遂げた戦後日本のテレビ文化を読み解く。

目次

第1章 日本で初めてブラウン管にリアクション芸人が登場した時代―一九五〇年代
第2章 日本のテレビ黄金時代―一九六〇年代
第3章 双方向性の復権―一九七〇年代
第4章 テレビはミニコミ化する―一九八〇年代
第5章 閉じこもるバラエティ―一九九〇年代
第6章 インターネット時代のテレビバラエティ―ゼロ年代以降
補論

著者等紹介

大見崇晴[オオミタカハル]
1978年生まれ。國學院大学文学部卒(日本文学専攻)。サラリーマンとして働くかたわら日曜ジャーナリスト/文藝評論家として活動、カルチャー総合誌「PLANETS」の創刊にも参加。戦後文学史の再検討とテレビメディアの変容を追っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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