- ホーム
- > 和書
- > 教養
- > ノンフィクション
- > ノンフィクションその他
内容説明
日本では、なぜ芸人とアイドルばかりがテレビに出ているのか?バラエティ番組の変容を追いながら、独自の発展を遂げた戦後日本のテレビ文化を読み解く。
目次
第1章 日本で初めてブラウン管にリアクション芸人が登場した時代―一九五〇年代
第2章 日本のテレビ黄金時代―一九六〇年代
第3章 双方向性の復権―一九七〇年代
第4章 テレビはミニコミ化する―一九八〇年代
第5章 閉じこもるバラエティ―一九九〇年代
第6章 インターネット時代のテレビバラエティ―ゼロ年代以降
補論
著者等紹介
大見崇晴[オオミタカハル]
1978年生まれ。國學院大学文学部卒(日本文学専攻)。サラリーマンとして働くかたわら日曜ジャーナリスト/文藝評論家として活動、カルチャー総合誌「PLANETS」の創刊にも参加。戦後文学史の再検討とテレビメディアの変容を追っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
1 ~ 1件/全1件



