出版社内容情報
大人気「おいしいアンソロジー」シリーズの第6弾。
奥深いワイン、気取らないワイン、そして「葡萄酒」と呼ばれた時代の話まで。夜、一人で静かに読みたい一冊。
【著者一覧】宮下奈都/遠藤周作/吉田健一/平松洋子/村上春樹/丸谷才一/向田邦子/石井好子/森茉莉/埴谷雄高/伊藤比呂美/阿川佐和子/田中小実昌/小泉武夫/村松友視/角田光代/宮本百合子/吉沢久子/長田弘/辻静雄/久住昌之/獅子文六/伊丹十三/なだいなだ/吉本ばなな/安岡章太郎/中島京子/開高健/池波正太郎/寿木けい/宮尾登美子/坂口謹一郎/高野秀行/ツレヅレハナコ/古川緑波/長嶋有/林真理子/河盛好蔵/燃え殻/内舘牧子
【目次】
ワインの匂い/宮下奈都
神様の葡萄酒/遠藤周作
葡萄酒の話/吉田健一
酔いどれ卵とワイン/平松洋子
トスカナ/村上春樹
赤と白/丸谷才一
楽しむ酒/向田邦子
チーズとパンとワインがあれば/石井好子
葡萄酒/森茉莉
甘口馬鹿/埴谷雄高
のんべの家系/伊藤比呂美
老婆の心/阿川佐和子
パリの焼き鳥屋(抄)/田中小実昌
白ワインとマグロのカルパッチョ/小泉武夫
ワインそそのかし/村松友視
ワイン飲みつつメドックマラソンinボルドー/角田光代
三鞭酒/宮本百合子
眠れぬ夜はワイン一杯と深夜放送/吉沢久子
ブドー酒の日々/長田弘
日本人のワイン体験/辻静雄
床de赤ワイン/久住昌之
シャンパン談義/獅子文六
過ぎ去った夏の日日/伊丹十三
グラスを傾ける前のちょっとおかたいお話 ―ブドー酒と文化―/なだいなだ
ちょっとずつ、の前菜マジック/吉本ばなな
シャトー・フィジャックの葡萄酒/安岡章太郎
お酒の飲み方は、個々人の才能に応じて/中島京子
イヒヒヒヒ……/開高健
この料理にこの一本/池波正太郎
ゴム手袋に告ぐ/寿木けい
グラス二杯の白ワイン/宮尾登美子
ワイン・ブームの背景/坂口謹一郎
ドーハの悲喜劇/高野秀行
ディップでワイン晩酌/ツレヅレハナコ
谷崎先生と葡萄酒/古川緑波
「こんばんワイン」の夜/長嶋有
ワインは恐ろしい魔物/林真理子
ワインと文学/河盛好蔵
雨宿りをするふたり/燃え殻
ワイン/内舘牧子
内容説明
知れば知るほど奥が深い、ワインの世界。ボトルに秘められた物語を読み解くのも、一つの愉しみ。でも、たとえ難しいことはわからなくたって、やっぱりおいしい!食卓に、人生に、豊かな彩りを与えてくれるワインについて、古今東西の物書きたちは、どんなエッセイをつづってきたのか―。すべてワインについての40篇。珠玉のアンソロジーです。
目次
ワインの匂い(宮下奈都)
神様の葡萄酒(遠藤周作)
葡萄酒の話(吉田健一)
酔いどれ卵とワイン(平松洋子)
トスカナ(村上春樹)
楽しむ酒(向田邦子)
赤と白(丸谷才一)
チーズとパンとワインがあれば(石井好子)
ドーハの悲喜劇(高野秀行)
葡萄酒(森茉莉)
ちょっとずつ、の前菜マジック(吉本ばなな)
甘口馬鹿(埴谷雄高)
老婆の心(阿川佐和子)
パリのヤキトリ屋(抄)(田中小実昌)
白ワインとマグロのカルパッチョ(小泉武夫)
ワインのそそのかし(村松友〓)
ワイン飲みつつメドックマラソン in ボルドー(角田光代)
三鞭酒(宮本百合子)
眠れぬ夜はワイン一杯と深夜放送(吉沢久子)
ブドー酒の日々(長田弘)
日本人のワイン体験(辻静雄)
床de赤ワイン(久住昌之)
シャンパン談義(獅子文六)
過ぎ去った夏の日日(伊丹十三)
グラスを傾ける前のちょっとおかたいお話―ブドー酒と文化(なだいなだ)
のんべの家系(伊藤比呂美)
シャトー・フィジャックの葡萄酒(安岡章太郎)
お酒の飲み方は、個々人の才能に応じて(中島京子)
イヒヒヒヒ(開高健)
この料理にこの一本(池波正太郎)
ゴム手袋に告ぐ(寿木けい)
グラス二杯の白ワイン(宮尾登美子)
ワイン・ブームの背景(坂口謹一郎)
ディップでワイン晩酌(ツレヅレハナコ)
谷崎先生と葡萄酒(古川緑波)
「こんばんワイン」の夜(長嶋有)
ワインは恐ろしい魔物(林真理子)
ワインと文学(河盛好蔵)
雨宿りをするふたり(燃え殻)
ワイン(内館牧子)




