だいわ文庫<br> カトリーヌ・ドヌーヴの言葉

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だいわ文庫
カトリーヌ・ドヌーヴの言葉

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  • サイズ 文庫判/ページ数 255p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784479307921
  • NDC分類 778.235
  • Cコード C0195

出版社内容情報

映画『真実』主演のフランスを代表する女優が語るフレンチマダムの品格とは。美意識、仕事、愛、生き方の哲学がここに。

内容説明

2019年8月、ヴェネチア国際映画祭。是枝裕和監督の『真実』上映に先立つ会見で、カトリーヌ・ドヌーヴが会場に現れた瞬間、大きな拍手と歓声が湧き起こり、会場は熱気に包まれた。76歳を超えてもなお主役級のオファーが途切れない、ほかに類を見ない女優の、美、恋愛、人生、仕事における真実の「言葉」とは―。「恋愛においては、経験はけっして役に立たない」「“美しいですね、でもそれだけ”と言われている気がずっとしていた」「自分をつねに、ちょっとした危険にさらす必要があると思う」「小さな嘘も優しい嘘もない。私にとって嘘は嘘」

目次

はじめに―「フランス映画界の至宝」はエレガントでパンク!
1 美―センス 美しさは特権なんかではない。むしろその逆の場合もありうるのよ。(外見でひとを判断しない;「美しいけれど退屈な女性」 ほか)
2 人生―生き方 「したいこと」と「していること」の調和が何よりたいせつ。(内向的な少女時代;自分を変える決意 ほか)
3 愛―自由恋愛 出逢いがあったとき、恋愛を中心に人生を作る準備はいつでもできているわ。(結婚の意味;十七歳、はじめての本気の恋 ほか)
4 仕事―女優として 難しい仕事だと思った。だからこそやりたかった。(「偉大なレディ」と呼ばないで;決定的な出逢いと決意 ほか)
5 ドヌーヴ精神 私は、自分の欲望に抵抗することが苦手なのよ。(「偽善」を拒む精神;欲望に抵抗しない ほか)

著者等紹介

山口路子[ヤマグチミチコ]
1966年5月2日生まれ。作家。核となるテーマは「ミューズ」、「言葉との出逢い」、そして「絵画との個人的な関係」(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

chiyo

6
★3.5 大好きな女優のひとり、カトリーヌ・ドヌーヴ。若かりし頃の美貌は勿論、年齢を重ねた今もとても可愛らしい。そんな彼女の言葉と魅力が綴られた、ファンには堪らない1冊。20歳で未婚の出産、著名な監督・俳優との恋愛、最愛の姉の早すぎる死。波乱万丈と言える人生だけれど、常に自分の気持ちに正直で、ブレることが全くない。時々の選択が間違っていたとしても、それすらも「自分で選んだこと」と言い切れるような潔さと強さがある。久々に、トリュフォー監督「終電車」、ドゥミ監督「ロシュフォールの恋人たち」を再見したくなった。2020/05/21

虹色のはるかな道 友永孝浩

3
フランス映画界の至宝といわれる女優カトリーヌ・ドヌーヴは、20歳のとき、「シェルブールの雨傘」で一躍有名になり、その後、「哀しみのトリスターナ」「ロバと王女」「終電車」「インドシナ」など100本を超える作品に出演。 この本は、全体を「美-センス」「人生-生き方」「愛-自由恋愛」「仕事-女優として」「ドヌーヴ精神」の5つに分け、考え方・生き方を紹介。 「三十五歳をすぎると、いわゆる美貌は衰える。それからは、そのひと の内面、人間性が美しさの鍵になる。私は尊厳をもって歳をとりたいわ。」 2026/01/21

りょ

2
魅力的な女性の内面を垣間見ると自分のモチベーションもあがるものだと思う。 そういう本のひとつ。2020/01/13

1
フランスの大女優、カトリーヌ・ドヌーヴの生き方や言葉をまとめた本。凛としていてユーモアがあって内に秘めた情熱があり、大衆の意見に左右されないところがとても素敵。 『すべてを見せないひと、そのひとの表情の奥にあるもの、言葉の奥にあるものを、自分も知りたい、経験したいと思わせるようなひと』に私もなりたい。2020/02/08

みいこ

1
新年一読目の本にふさわしい一冊。 山口路子さんの○○の言葉シリーズがすきで購入したのだけれども、すっかりカトリーヌ・ドヌーヴの虜に。 恋にも仕事にも生きかたにも一貫した信念があり、強く惹かれる女性。彼女はどこかからかの受け売りではなく、自分で経験し考え、そして発言している。そう感じられるからこそ、全ての言葉からドヌーヴの血脈を感じられるし説得力があるのだろうな。 ジャック・クールの“大胆な魂に不可能はない”という言葉を愛した彼女らしい生きざまが、本書から溢れだしている。2020/01/01

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