だいわ文庫<br> 入門 こんなに面白かった三国志―正史と演義、史実の英雄たち

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だいわ文庫
入門 こんなに面白かった三国志―正史と演義、史実の英雄たち

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  • サイズ 文庫判/ページ数 267p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784479307914
  • NDC分類 222.043
  • Cコード C0122

出版社内容情報

来場者10万人超「三国志展」最高の案内書!小説やマンガ、ゲームなど幅広いジャンルで世代を超えて親しまれる三国志。次々に歴史の表舞台へと躍り出た群雄達の実像に迫る決定版!

内容説明

400年余り続いた漢帝国が滅び、魏・蜀・呉が天下を三分して覇を競う動乱の時代が訪れた中国。「治世の能臣、乱世の姦雄」と評された稀代の傑物・曹操。漢王室再興の大義を掲げ、蜀漢建国を果たした英傑・劉備。曹・劉の間に立ち回り勢力を拡大する一代の英雄・孫権。…正史として書かれた『三国志』をひもとき、小説『三国志演義』では描かれなかった群雄の真の姿を、三国志研究の第一人者がわかりやすく解説する。

目次

序章 三国志とは何か
第1章 劉備―「仁」によって蜀漢建国を果たした英傑
第2章 貂蝉―怪物董卓と飛将呂布を翻弄した「孝」の人
第3章 曹操―「姦」であるが「雄」と評された英雄
第4章 袁紹―「寛」によって身を滅ぼした袁家の御曹司
第5章 関羽―「義」に篤い生きざまを貫いた気高き将
第6章 張飛、趙雲、張遼、甘寧―「勇」に溢れる漢たち
第7章 荀〓(いく)と魯肅―三国時代を代表する「智」の人の理想
第8章 孫一族と周瑜―「信」によって成し遂げられたもの
第9章 諸葛亮―君臣関係を「忠」で貫いた軍師
第10章 陳〓(ぐん)と司馬懿―国制を「礼」により定めた名士

著者等紹介

渡邉義浩[ワタナベヨシヒロ]
1962年、東京都生まれ。早稲田大学文学学術院教授、三国志学会事務局長。筑波大学大学院博士課程歴史・人類学研究科修了。文学博士。専門は中国古代史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

hiyu

5
三国志における有名な武将のエピソードをみると、確かにタイトルの通りであった。中でも曹操のイメージやその功績に触れられており納得も行くものでもあった。2024/02/19

ryo

3
三国志研究者として名高い渡邉義浩が書いた三国志入門書。読むにはある程度三国志の「ノリ」がわかってないといまいち響いてこないかもしれない。入門らしい箇所は前段の概要の数十ページで、そこから仁や孝などの観点から選出された英雄たちの解説に入る。劉備が孔明に遺した言葉の解釈など、著者特有の観察が随所に見られる。泣いてばかりの英雄ではなく傭兵隊長として腕を鳴らしていた正史の劉備、貂蝉が不義を行いながらも孝を貫く美徳、三国志の立役者といっても過言ではない魯粛の活躍など、にわかの自分にとっては多くの知見が得られた良書。2021/12/26

toriarii

3
最近本読む気力が無かったので、リハビリの一環で読む。 演義、正史を中心にその他のエピソードも交えて、三国志の中心人物を解説してくれている。三国時代の士大夫を中心とした社会と、その支持を基に勢力を確保した曹操、劉備、袁紹、孫権、司馬懿、諸葛亮等の人物と、後世民衆の人気を得た関羽、張飛等の武将の話を様々なエピソードを交えた解説と紹介が非常に読みやすい。後漢末期から始まる君主権力と士大夫階級の権力闘争から、西晋以降の身分制の確立による貴族社会につながっていく流れをコンパクトにまとめている。2021/10/28

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