内容説明
なぜ頭はいいのに軽く見られるのか?他人に与える印象は、あなたの“会話”で決まった!自己の価値を高め、他人に安っぽく扱われない話し方とは。実績なしでも「仕事ができます」オーラを漂わせる54のポイント。
目次
第1章 初対面で「恥ずかしい話」ができるか?―インパクトを残す人の知的会話術
第2章 一目おかれる人の「話し方」の共通点―強すぎず、弱すぎずの絶妙バランス話術
第3章 話は「伝わらない」と意味がない―会話がもっとうまくなる心理テクニック
第4章 交渉は「慣れ」である―思いどおりの成果を手に入れるための心理話法
第5章 自信がないとき「コレ」をアピールしろ―オドオド話しても好かれる極意
第6章 「正しい意見」がいいとは限らない―どんな人も味方にする禁断の心理術
著者等紹介
内藤誼人[ナイトウヨシヒト]
心理学者。立正大学特任講師。有限会社アンギルド代表取締役。慶應義塾大学大学院社会学研究科博士課程修了。ビジネス心理学の第一人者として、実践的な心理学の応用に力を注いでいる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ふくみみ
5
軽く扱われたくない相手に別な人から良い印象を吹き込んでもらおうとか「うげー」と思いつつ読んだが,会話やコミュニケーションが上下を決めるとか相手によって態度を変えるものだと思っている人もいる中でどうサバイバルするかという考え方を知れてよかったかも。 そういう意味ではなにかカチンとくることを言われてそれに触れないよりも「やり返す」姿勢を見せておいた方がそういう連中に絡まれなくていいわけなのだな。実際に思い知らせることが目的ではなくて,「姿勢を見せる」ためにやると。2020/01/17
カムラ
4
なぜか積読にあったので消化目的で読んだ。「軽く扱われても別にいいからなあ…」という気持ちが前提にあったので、「こうすれば自分を大きく見せられます」「こうすればごまかせます」みたいなノウハウ系の内容はしっくりこなかったんだけど、どういう行動をすればどういう見られ方をするのか?という部分を認識できるのは興味深かった。「緊張しなくていいよ」と言うと相手を逆に緊張させてしまうとか、いちいち名前を告げて発言する方がいいとか、理解してもらえたと思うのは大抵自分の思い違いであるとか、気遣いしすぎると逆に不満を煽るとか2024/05/19
Shu
4
頭は良いのに軽く見られる、甘く見られるのはなぜ?他人に与える印象を変えるコツを紹介している本。全てこの通りにすると少々鬱陶しいかも。2014/01/06
月と星
3
★★★★面白いタイトル,内藤先生の本にはいつも魅かれる。恥ずかしい話,わかりにくい表現,勘違いを誘う,ニコニコ拒絶,周囲を会話に巻き込む,流行に疎い,マナーに精通,謙遜,専門用語。2018/12/25
廊下とんび
3
具体的な実験例が随所で引用されているけど すべて外国人によって外国で行われたデータなんだよな。対世界に関する本ではないだろうけど日本人の美質まで捨ててまで相手や周りに評価されなければならないのだろうか?欠点と美質って同じ山を違う位置から観たようなもの、観る人によって変わってしまうものでもある。けしてまったくの別物ではないと思う、表裏一体 それならば軽く見られても本来の日本人でありたい2014/08/05
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