だいわ文庫
20代のうちに会っておくべき35人のひと

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  • サイズ 文庫判/ページ数 153p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784479304548
  • NDC分類 159
  • Cコード C0195

内容説明

20代は人生の土台づくりの時。この時期にどんな人と会って、どんな話を聞いたかで、人生は決まる。本書で紹介している35人は、どこにでもいる人たちだ。もしかしたら、もう会っているかもしれない。でも、それを「出逢い」にできるかどうかは、個人の感性にかかっている。本書では、一見ふつうの人との「出逢い」から、いかにして、何を学ぶのかを書いた。…二度と戻ってこない20代を輝かせるための必読書。

目次

1章 仕事の師(才能の塊の人。;同い年で世に出ている人。 ほか)
2章 姿勢の師(高級ホテルの喫茶ラウンジで働いている人。;どんなに叱られても、素直に耳を傾けられる人。 ほか)
3章 心の師(無性にイラッとくる人。;偉いのに、偉く見えない人。 ほか)
4章 恋愛の師(通勤電車でビヘイビアが美しい人。;冴えないのに、なぜかモテる同性。 ほか)
5章 人生の師(目も当てられないほど、運の悪い人。;詐欺師。 ほか)

著者等紹介

千田琢哉[センダタクヤ]
文筆家。愛知県犬山市生まれ、岐阜県各務原市育ち。東北大学教育学部教育学科卒。日系損害保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。コンサルティング会社では多くの業種業界における大型プロジェクトのリーダーとして戦略策定からその実行支援に至るまで陣頭指揮を執る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

melon

14
運というのはトータルでプラスマイナスゼロに落ち着くように配分されている。群れを飛び出して自由を満喫しながらも孤独を感じないのが理想。他人のためが実は自分のため。2014/10/30

≪幸せのおまけエフェクト≫

7
あたりまえから探すありがとう。当たり前の環境から見方を変えて会っておこうっう感じです。身近に会っておくべき人っているんです、それに気づいてないだけ当たり前だと思っているだけだからこと見方を変えてみようよっう一冊に感じました2013/10/19

naritayurie

6
『知性とは、怒 哀 を喜 楽 に変えていくことだ』私にとって、新しい概念でした。2014/04/09

まっちけん

6
こういう本を読んで意味があるのかはわからないけど、20代じゃなくなったら100%読まなくなるのはわかっていることなので。 多筆の著者らしく、さらさらさらーっと書いてることがよくわかる。だから、さらさらさらーっと右から左に流れていってしまった。いくつか心に残った部分もあるけど、そういった「ひっかかり」を増やすためには、何度も読み返さなきゃならないんやろうな、20代のうちに。 【自分用メモ】 131102 E蒲田 131121~282013/11/28

木村成弥

6
なるほど。何をしても許されていたあいつは、たしかにとんでもない魅力を持ち合わせていた。そんな彼を見て、嫉妬するだけの、情けない、無力な自分を思い出した。今、気づけて本当に良かった。2013/11/03

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