だいわ文庫<br> 昭和30年代の「意外」な真実―“日本が熱かったころ”に隠されたウソとホント

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だいわ文庫
昭和30年代の「意外」な真実―“日本が熱かったころ”に隠されたウソとホント

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  • サイズ 文庫判/ページ数 255p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784479304210
  • NDC分類 210.76

内容説明

「昔はよかった」といわれる昭和30年代―戦後復興、高度経済成長、東京オリンピック開幕など、日本の黄金期を思わせるこれらの言葉は、たしかに華々しく聞こえる…。しかし、その栄光の陰で忘れ去られた真実があった!国情、生活、スポーツ、文化、サブカルなど、多方面から100を超える仰天必至のエピソードを紹介。

目次

第1章 高度経済成長は何をもたらしたか―都市化する東京と近代化する交通網、その行方
第2章 庶民の生活は便利でインスタントに―家電や車は急速に普及、若者は自由恋愛を楽しむ
第3章 スポーツが最も熱かった時代―プロ野球の台頭と東京オリンピック開幕の狂騒
第4章 新しいポップ・カルチャーの波―週刊誌の発行、お笑い・映画・ジャズは全盛期
第5章 オタク文化の誕生―マンガ・アニメ・美少女たちが市民権を獲得
第6章 「三丁目の夕日」アンダーグラウンド―本当に「昔はよかった」?データと実話で迫る
第7章 「平和ニッポン」とは程遠かった昭和の闇―核と放射能の脅威、公害と都市型犯罪に揺れて

著者紹介

武田知弘[タケダトモヒロ]
1967年、福岡県出身。西南学院大学経済学部中退。塾講師、出版社勤務などを経て、2000年からフリーライターとなる。国際情勢の裏側、裏ビジネス、歴史の秘密など、世の中の「裏」に関する著述活動をおこなっている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)