内容説明
「感情を示せば伝わる」「時系列で話すとわかりやすい」「情報が多いほうが相手のため」「相手に質問を返されるようではダメ」―コミュニケーションについてのこんな誤解が、あなたの話をダラダラ長く、わかりにくくしている!話を整理するポイントは、「たった4行にまとめる」こと。仕事でプライベートでアドバンテージをキープできる、論理的にわかりやすく伝える技術が身につく本。
目次
第1章 頭のいい人は「短く伝える」
第2章 伝えるための究極形が「4行構成」
第3章 「4行で書く」ことで伝わる文章になる
第4章 発信力をアップさせる「4行で読む」テクニック
第5章 「4行で話す」コツをつかめば説得上手なれる
第6章 今すぐ使える!失敗しない「伝え方」文例集
著者等紹介
樋口裕一[ヒグチユウイチ]
1951年、大分県に生まれる。早稲田大学第一文学部卒業後、立教大学大学院博士課程修了。仏文学、アフリカ文学の翻訳家として活動するかたわら、小学生から社会人までを対象にした小論文指導に携わり、独自の指導法を確立。通信添削による作文、小論文専門塾「白藍塾」主宰。現在、多摩大学教授。京都産業大学客員教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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