出版社内容情報
子どもを養い・教え・諭す存在から、ともに生きる存在へ。ロングセラー『赤ちゃんのいる暮らし』の著者がはじめて挑む父親論。
内容説明
父親とは、どういう存在で、どんなあり方が望ましいのか。子どもとは、どういう存在で、どう対すればよいのか。子育てには、どんな理念と方法がありうるのか。夫婦には葛藤がある。子育てにおいては、どうあるべきなのか。失敗も弱みもにじみ出るままでいい。たぬき先生が贈る等身大の父親論。
目次
1 相談編―子育てなんでも相談室Q&A40(仕事と家庭;しつけと教育;子どもの心と体;夫婦のトラブル)
2 考察編―父親という存在とそのあり方(父親の乳房;子どもの親性;子育てのジレンマ;夫婦の綱引き)
著者等紹介
毛利子来[モウリタネキ]
1929年、千葉県生まれ。旧制岡山医科大学卒。東京・原宿で小児科医院を開業するかたわら、子育てに関する著述・講演を展開
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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