父親だからできること―威張らない、媚びない、子育ての秘訣

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  • サイズ B6判/ページ数 214p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784478941997
  • NDC分類 379.9
  • Cコード C0036

出版社内容情報

子どもを養い・教え・諭す存在から、ともに生きる存在へ。ロングセラー『赤ちゃんのいる暮らし』の著者がはじめて挑む父親論。

内容説明

父親とは、どういう存在で、どんなあり方が望ましいのか。子どもとは、どういう存在で、どう対すればよいのか。子育てには、どんな理念と方法がありうるのか。夫婦には葛藤がある。子育てにおいては、どうあるべきなのか。失敗も弱みもにじみ出るままでいい。たぬき先生が贈る等身大の父親論。

目次

1 相談編―子育てなんでも相談室Q&A40(仕事と家庭;しつけと教育;子どもの心と体;夫婦のトラブル)
2 考察編―父親という存在とそのあり方(父親の乳房;子どもの親性;子育てのジレンマ;夫婦の綱引き)

著者等紹介

毛利子来[モウリタネキ]
1929年、千葉県生まれ。旧制岡山医科大学卒。東京・原宿で小児科医院を開業するかたわら、子育てに関する著述・講演を展開
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