日本の農産物が異常に高い理由―流通に本格メスを入れよ!

日本の農産物が異常に高い理由―流通に本格メスを入れよ!

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  • サイズ B6判/ページ数 200p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784478930229
  • NDC分類 611.4
  • Cコード C0036

内容説明

農業問題のタブーに初めて切り込む。在野の大農学者・安達生恒の書き下ろし農業ビジョン。「食料品の高価格、農家の低所得」―これが、日本農業のガンであり、農業問題の焦点である。ここに焦点を据えて、生産、流通、消費の全構造、つまり現行の「フード・システム」の全体を検討する。

目次

1章 農業問題の核心はここにある
2章 「生鮮メジャー」が仕かけた価格破壊
3章 生産者の反撃がはじまった
4章 流通の通念をくつがえす
5章 農産物にもロジスティクス革命の波
6章 「農業第三世代」が活躍する時代

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

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96年に書き上げられたもの。 p195農産物の消費者価格が異常に高いのは、まず、これまでの農政と農協の仕組みに問題があったためだ。 ということらしい。それと流通。24年経った今もいろいろ枝葉は変わったかも知れないが、問題の根本は変わっていないだろう。2020/08/20

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