内容説明
先人達がのこした魂の哲学、武士道は、われわれの生活の支柱となり未来を切り拓く力となるだろう。作家・山川健一が描く、新しき武士道。
目次
第1章 日本人の宗教とは武士道だ(「考えるサムライ」坂本龍馬や新選組の、主君を持たない幕末武士道;幕末武士道は日本人の魂を支える宗教哲学だ;武士とは何だったのか? ほか)
第2章 幕末武士道が明治維新を可能にした(日本を今一度、洗濯いたし申候;龍馬は生き生きとした言葉を必要とした;「船中八策」は坂本龍馬の新しい刀だった ほか)
第3章 何度でも生まれ変わる武士道精神(最後のサムライ、勝海舟と西郷隆盛;「ノー!」と言える初めての日本人、小栗上野介;勝海舟の戦略、生命を賭けた山岡鉄舟の覚悟 ほか)
著者等紹介
山川健一[ヤマカワケンイチ]
作家。1953年7月19日生まれ。千葉市出身。早稲田大学在学中から執筆活動を開始、77年、「鏡の中のガラスの船」で『群像』新人賞優秀作受賞。以降『壜の中のメッセージ』、『水晶の夜』、『ロックス』、『安息の地』などロック世代の小説の旗手として活躍
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
-
- 電子書籍
- 加害者家族の真実(話売り) #11




