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土壌汚染リスク―「現場」の実態と解決モデル

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  • サイズ B6判/ページ数 240p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784478870983
  • NDC分類 519.5

内容説明

超高級マンションの直下で…環境基準の数千倍というOAP土壌汚染事件の深部を徹底解明、その解決策を提示する日本の土壌汚染対策のバイブル。

目次

第1章 マンション直下の土壌汚染事件(大阪アメニティ・パーク(OAP)の土壌汚染事件
大規模団地、高見フローラルタウンの土壌汚染事件
マンションを買うなら、土壌汚染を疑え)
第2章 「君津メソッド」のインパクト(君津市=君津メソッドと東芝コンポーネンツの土壌汚染対策モデル;ド素人が勝った、日本初の土壌汚染裁判―「白河裁判」;三矢工業に「君津メソッド」の実態を見に行く;六価クロム一〇〇万トンの投棄跡につくられた公園)
第3章 土壌汚染対策の先進企業に学ぶ(東京ガスに見る土壌汚染防止モデル;清水建設の土壌洗浄プラント―オランダ生まれのMRP方式 ほか)
第4章 日本の土壌汚染を鳥瞰する(なぜ土壌汚染問題が急激に浮上したのか?;過剰設備、過剰資産を廃棄し、工場跡地を売れるように税制優遇してくれ! ほか)

著者紹介

高杉晋吾[タカスギシンゴ]
ジャーナリスト。1933年、秋田市生まれ。早稲田大学文学部卒業。団体職員を経て、教育、医療、環境分野を中心に、フリーランスの評論家として執筆活動に入る