内容説明
新聞をただ「読むだけ」ではもったいない!たとえば関心のある記事を切り抜く、新聞記事をヒントに企画を考える、思わず引き込まれる文章を熟読することで自分の文章力を高めるetc.。こうした方法で、もっと新聞を有効活用できるはずです。さっそく著者が新聞を有効に活用している“勉強術”について、ご紹介しましょう。
目次
プロローグ 一本の新聞記事が世の中を動かす!
第1章 「ニュースを見る目」は、新聞で養う
第2章 まず、何から読んだらいいのだろうか
第3章 速読から読解まで 池上彰流・新聞の読み方作法
第4章 「新聞の読み比べ」で身につく情報力
第5章 ネットにテレビに!池上流・メディアミックス新聞術
第6章 知れば知るほど面白い、新聞の取材現場
第7章 新聞の情報整理術&知的活用術
エピローグ 新入社員の新聞勉強術
著者等紹介
池上彰[イケガミアキラ]
1950年生まれ。慶應義塾大学卒業後、1973年NHK入局。報道記者として松江放送局、呉通信部を経て東京の報道局社会部へ。警視庁、気象庁、文部省、宮内庁などを担当。その後首都圏向けニュースのキャスターなどを務め、1994年より2005年3月までNHK「週刊こどもニュース」でお父さん役を務める。2005年3月にNHKを退社し、現在はフリージャーナリストとして活躍(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



