自分を変える良い習慣―ついつい誰かの言いなりになってしまうあなたへ

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  • サイズ B6判/ページ数 149p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784478732960
  • NDC分類 159
  • Cコード C0012

内容説明

「なぜかうまくいかない」「問題はどんどん複雑に、こんがらがってしまう」「周りの人からプレッシャーを受けたり、他人に好かれたいと思い過ぎてうまくいかない」などなど悩み深き人は多いことでしょう。ベストセラー「うまくいっている人の考え方」の著者・ジェリー・ミンチントンがそんな読者のために、今日からできるちょっとした知恵を集めた本を書いてくれました。

目次

序章 なぜ、うまく問題を解決できないのか?
第1章 なぜ人は、他人の心を操作しようとするのか?その操作から身を守るためには
第2章 困っている人をどこまで助けていいのか?
第3章 なぜ、周囲の人々に合わせようとするのか
第4章 他人に依存しなくてもすむようにするには
第5章 なぜ、多くの人は、他人の人生を支配したがるのか?
第6章 過度に他人に好かれたいと思うことの問題点とは?
第7章 他人を直したがる悪い癖を直そう
第8章 なぜ人は、非現実的な期待を抱いてしまうのか?
第9章 なぜ人は、間違った思い込みに囚われてしまうのか?
第10章 自分の責任を受け入れることの意味

著者等紹介

ミンチントン,ジェリー[ミンチントン,ジェリー][Minchinton,Jerry]
アメリカの著述家。長年にわたり、自尊心、モチベーション、東洋哲学について幅広く研究している。イースタンワシントン大学を卒業後、同大学院で音楽の修士号を取得。フロリダ州立大学博士課程で研究を継続。長年、音楽関係の仕事で活躍した後、通信会社を設立し、10年以上にわたり会社を着実に成長させる。その後、経営の第一線から退いて自尊心の研究に専念する。現在は、自尊心やモチベーションに関する執筆および講演に活躍中

弓場隆[ユミバタカシ]
翻訳家
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

Artemis

12
他人に期待しすぎることは自分をしんどくさせる。自分自身が自立して適正な距離感を相手と取ることで人間関係は快適になる。他人である以上、すべてを分かり合えることはないし、同感することはない。そういうものだと思っておく、そして、誰かの支配を受けないスタンスでいること。2019/12/27

日下 未知亜

4
ミンチントン2冊目。鼓舞はされるが、まとめ方がスマートじゃないというか、もう少し工夫できんかったんかなと思う。しかし、「他人に依存している人の心理的傾向」は、身につまされハッとした。曰く、『依存心が強いと精神的に不安定になり、他人にどう思われているかを考えて膨大な時間を浪費する。これは健全ではない。自立する決意をするとき自分の存在基盤が崩れるような不安を経験するが、「他人に依存すれば恩恵が得られる」という信念を改めて、乗り越えなければ成長はない。自分の強みを発見して伸ばそう』言うは易し、行うは難し。。。 2015/02/21

たいきち

2
図書館。うーん、まぁそうなんけど、それができたら苦労しないよ~…という気持ちに。皆そう思うからこういう本は一定の需要があるんだろうな。しかし結局のところ、解決策は勇気しかない。2022/07/14

寿々喜節句

1
「Noと言えない日本人」というのが流行ったが、海外にもそういう人がいるんだなということがわかった。自尊心を持って大事に生活することが重要。2025/05/19

funkypunkyempty

0
★★★2016/02/13

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