内容説明
人間の頭と心は〈振り子〉のようなもの。一方に振れっぱなしになるとき、頭は柔軟な発想から遠ざかり、心はうるおいを失う。思きって振り子を振ろう、片方に固定しないで逆の極へ振ってみよう。それが、砂漠の民ユダヤの知恵―〈振り子発想〉だ。心の振り子が柔らかな弧を描くとき、あなたはひろがり始める。
目次
1章 自分のための時間
2章 自分から出る
3章 人間関係の遠近法
4章 子ども・教育・家庭
5章 金銭と所有の感覚
6章 生きる・老いる・死ぬ
7章 振り子発想
8章 沈黙する神
-
- 和書
- 橋川文三とその浪曼
-
- 電子書籍
- ぼくらのヒミツ。1 シルフコミックス