出版社内容情報
その才能に恵まれた人は少ないのに、意思決定はビジネス上当たり前のスキルと思われている。意思決定に自信が持てる本。
内容説明
旧来型の意思決定法、つまり、直感や常識、専門知識に頼るやり方は、もはや通用しない。行動的意思決定学の世界的指導者である著者によって書かれた、重要な経営上の意思決定を素早く正確に自信をもって行うための、実践的指南書。
目次
メタ意思決定の重要性
第1段階 意思決定のフレーミング(フレームの力;勝利を呼ぶフレームの作り方)
第2段階 インテリジェンスの収集(過信とバイアスの回避;不確実性に直面したときのインテリジェンス)
第3段階 結論の導出(ピラミッド型アプローチによる選択;集団の意思決定の管理)
第4段階 経験からの学習(学習についての個人的な課題;組織における学習;ケーススタディ:リアルホーム・ドットコム社の意思決定)
著者等紹介
ルッソ,J.エドワード[ルッソ,J.エドワード][Russo,J.Edward]
コーネル大学ジョンソン経営学大学院のマーケティング・行動科学の教授。これまで、ボーイングやイーライ・リリー、ゼネラルモーターズ、ハリス銀行、スミスクライン・ビーチャムなどの顧問を務め、現在は、最先端の意思決定技術の研究および現実問題への応用に積極的にかかわり、経営者の意思決定についてのプログラムでは、たびたび講演者として招かれている。現在、ニューヨーク州イサカに、家族とともに暮らす
ショーメーカー,ポール・J.H.[ショーメーカー,ポールJ.H.][Schoemaker,Paul J.H.]
ディシジョン・ストラテジーズ・インターナショナル社の創業者兼会長であり、ペンシルベニア大学ウォートン・スクールのマック・センター・フォア・テクノロジー&イノベーションのリサーチ・ディレクターも務める。また、ロイヤルダッチ・シェルのシナリオ・プランニング・グループでの2年間の研究休暇期間を含め、これまでおよそ100社のコンサルタントを務め、シカゴ大学やウォートン・スクールの教壇にも立ってきた。さらに、カリフォルニア大学バークレー校やINSEADのCEDEP(世界的に有名なビジネス・スクールの経営者教育センター)などが主催する、数々の経営者向けプログラムに講演者として招かれている。現在、ペンシルベニア州ビラノーバに、家族とともに暮らしている
斉藤英孝[サイトウヒデタカ]
1966年生まれ。京都産業大学卒。通訳者兼翻訳者。現在は外資系IT関連企業で通訳・翻訳を担当する。また、米国系CRMサービス会社とは個人的な関係を持ち、CRM業界の動向を研究している
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
norikatu6873
ゆとり
dexter4620
-
- 電子書籍
- UQ HOLDER!(11)
-
- 電子書籍
- プロポーズは強引に〈ゴージャスなときめ…
-
- 電子書籍
- まじっく快斗(1) 少年サンデーコミッ…
-
- 電子書籍
- 無名氏の話
-
- 電子書籍
- 総督と呼ばれた男(下) 集英社文庫




