ザ・ゴール〈2〉思考プロセス

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ザ・ゴール〈2〉思考プロセス

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  • サイズ B6判/ページ数 375p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784478420416
  • NDC分類 933
  • Cコード C2034

出版社内容情報

工場閉鎖の危機を救ったアレックス。再び彼を次々と難題が襲う。はたして「TOC流問題解決手法」で再び危機を克服できるのか。

内容説明

前著『ザ・ゴール』で、工場閉鎖の危機を見事に救ったアレックス。それから10年が経ち、ユニコ社多角事業グループ担当副社長として手腕を振るっていた。そんな彼をグループ会社の売却問題、家庭の問題など次々と難題が襲う…。ジョナに授けられた問題解決手法で、再び危機を乗り越えることはできるのか。

著者等紹介

ゴールドラット,エリヤフ[ゴールドラット,エリヤフ][Goldratt,Eliyahu M.]
イスラエルの物理学者。1948年生まれ。『ザ・ゴール』で説明した生産管理の手法をTOC(Theory of Constraints:制約条件の理論)と名づけ、その研究や教育を推進する研究所を設立した。その後、TOCを単なる生産管理の理論から、新しい会計方法(スループット会計)や一般的な問題解決の手法(思考プロセス)へと発展させ、アメリカの生産管理やサプライチェーン・マネジメントに大きな影響を与えた

三本木亮[サンポンギリョウ]
1960年、福島県出身。早稲田大学商学部卒。米ブリガムヤング大学ビジネススクール卒、MBA取得。在日南アフリカ総領事館(現大使館)領事部、大和証券国際営業部、国際企画部、国際引受部を経て、92年に渡米。現在、ブリガムヤング大学ビジネススクール国際ビジネス教育研究センター準助教授として教鞭をとるかたわら、日米間の投資事業、提携事業に数多く携わる

稲垣公夫[イナガキキミオ]
ジェイビルサーキットジャパン(株)社長
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

わたなべよしお

18
 「1」より、こっちの方が面白かったかなぁ。「1」は製造現場に特化していたけど、今度は思考法という幅広く適用できる内容だった。有効性は高そうだが、実際にやってみるのは相当、大変そうだ。それでも十分、参考になる。2021/09/11

ヨクト

18
仕事の糧に。前作では工場再建が前面に出ていたが、本作ではよりTOCという考え方の思考プロセスを中心に構築されていた。そして、前作だけなら運用効率化を図るのがTOCという認識になりがちだが、TOCは日常、人間関係にも役割を持つ、非常にフレキシブルな思考プロセスであるとわかる。クラウド、UDE、問題構造ツリー、ネガティブ・ブランチ。まずは、頭の硬いおっさん方を柔軟にすることから始めねば。2014/11/22

aiken

15
2002年の本。電子書籍。もう20年も経った。前作やこの本の基本的な思考を某社の研修で教わった。同じ業界の転職先の会社は、この思考方法は上辺だけのものとしていた。で、20年後、二社の差は歴然としている。ブレイクスルーやレバレッジ、ハブや仕掛けの見つけ方の基本が示されある。あとがきや解説にもあるとおり、生産現場だけで用いられるものではないことを主人公とともに一生懸命説いてくれる本だった。この本の神髄の理解は日本企業より外資の方が優っているように思えた。同調圧力に負けず若い頃から実践するに限る思考方法だ。2021/11/30

マッピー

14
「企業の目的は、現在から将来にわたって、お金を儲けることだ」その必要条件は「現在から将来にわたって、従業員に対して安心で満足できる環境を与える」ことであり(高い生産性を保つのに必要)、「現在から将来にわたって、市場を満足させる」こと。そのためにはどうしたらいいのか。結局、状況はそれぞれ違うわけだし、刻々と変化もするしで、正解というのはない。常にこれが最適であるのかを検証し続けるしかない。ただし、検証するためにはこれが最適であると導き出せるような思考のプロセスがあるのだという話。前作の方が面白かったなあ。2019/06/12

miyatatsu

13
一巻と同様に非常に内容もあり、面白さもある素晴らしい作品でした。現状分析の重要性を改めて感じさせられました。社会人になって働き出した際にまた読んでみたいです。2018/06/04

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