出版社内容情報
「ガースナーが10年かけてIBMで行った以上のことを、おそらく5年以内に達成しなければならない」。2000年6月、松下電器の社長の座についた中村邦夫は、自分にはわずかな時間しか与えられていないことを理解していた。
内容説明
1995年。社長就任5年前に中村改革の狼煙は上がった!完全復活のシナリオ、戦略と実行、中村邦夫の素顔―十年来の盟友が、再生の全貌を明らかにする。
目次
第1部 夜明け前(取り残された松下;中村邦夫の軌跡)
第2部 基本理論(サッカーボール理論)
第3部 V字回復(改革のアウトライン;成長基盤の改革と育成;ブランド改革と製品再編;改革の検証と残された課題)
第4部 旅立ち(明日の松下)
著者等紹介
マキナニー,フランシス[マキナニー,フランシス][McInerney,Francis]
ノースリバー・ベンチャーズマネージング・ディレクター。イギリス生まれ、カナダ育ち。トロント大学で経済学を学ぶ。1988年までノーザン・ビジネス・インフォメーション(NBI)で副社長を務める。NBIを成功させマグローヒルに売却後、NBIのコンサルティング業務を指揮するため、1990年までマグローヒルに在籍。経営コンサルティング会社、ノースリバー・ベンチャーズを創業。30年にわたり日本企業へのコンサルティングを行なっており、日本通として知られる
沢崎冬日[サワサキフユヒ]
株式会社エァクレーレンにて翻訳に従事。東京大学文学部卒業。経済、経営、国際政治などの分野を中心に活動している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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