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いかに「時間」を戦略的に使うか

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  • サイズ A5判/ページ数 192p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784478375044
  • NDC分類 336.04
  • Cコード C2034

内容説明

意味もなく“多忙な”マネジャーにどう対処するか、時間を浪費する社員をいかにマネジメントするか、タイムベース競争をどのように収益に結実させるか。「時間」に対する考え方を改め個人と企業の競争力を高める。

目次

第1章 マネジャーが陥る多忙の罠
第2章 時間を浪費する人々
第3章 時間的制約は創造性を高められるか
第4章 リターン・マップ:時間対効果の最適化
第5章 時間主導型ABCマネジメント
第6章 ジャスト・イン・タイム型ナレッジ・マネジメント
第7章 日本企業に迫られるタイムベース競争の再検討

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

kagesada2525

2
マネージャーについてフォーカス(目標に照準を合わせ、やり遂げる能力)とエネルギーのある/なし で4つのパターン(逃避型、先送り型、散漫型、目的思考型)に分け、それぞれの特徴を解説する。また時間浪費社員についても3パターン(先行タイプ、お人好しタイプ、先送りタイプ)に分けてケースを踏まえて解説する。後半は企業レベルでの話。リターンマップなど、「そんなものがあるんだ〜」とは思ったが使うのは会社の上の方の人や大きなプロジェクトのリーダークラスだろう。2019/07/23

call

0
大学図書館の本で経営についての本を読んだのはこれが初めて。内容はタイトルの通りで複数の著者によって書かれている。マネージャー、時間をうまく使えない部下をカテゴライズしてどう対処していくかというところは参考になった。それよりあとはちょっと難しかった感2017/09/11

Kitamuu

0
先送り型、逃避型、散漫型、理想形である目的志向型。意義のあるチャレンジと個人の選択を。時間的プレッシャーの下で創造的思考は生まれない。使命感を持つ、探求的である。ナレッジプロジェクトを成功させるカギ、支持を得る、最新知識を蓄積する、知識活用が必要な業務プロセスの優先順位を定める、専門家に委ねる測定志向の組織文化を育てる。イノベーションそのものが目的化すると自滅する。戦略とは動く目標。効率的から戦略的に。2019/07/02

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