内容説明
たっくんがさくらのはなびらをばけつにあつめていると、たぬきがやってきていいました。「ねえ、そのばけつにめだかいれようよ。」たっくんはいいなあとおもいましたが…。
著者等紹介
白土あつこ[シラトアツコ]
長野県生まれ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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くぅ
34
たっくんとタヌキは追いかけて季節ごとに読んでいる息子が好きなシリーズ。タヌキの提案がことごとく断られるのが楽しかったみたい。母は母で、桜とおじいちゃんが出てくる絵本を今だからこそ息子に読みたかった。もうひいおばあちゃんともおばあちゃんとも、そしておじいちゃんともずっと会えていません。息子にとってはたった一人のおじいちゃんです。会いたいね。(3歳10ヶ月)2021/04/01
たーちゃん
25
【絵本ナビ】はるじゃ?どんなばけつだろうと読み始めたこの絵本。桜の花びらをたっぷり入れてはるじゃのばけつ。とても優しい気持ちになりました。息子も「花びらいっぱいばけつに入れようよー」と言っていました。2021/03/28
anne@灯れ松明の火
20
『だめだめ すいか』が面白く、かわいかった。読友さんの感想で、「たっくんとたぬき」というシリーズになっていると知った。他も読みたいなと思っていたら、隣市で、2冊並んでいた♪ またまた、たっくんを邪魔しようとする たぬき(笑) でも、最後には仲良しのひとりと一匹。「はるじゃ」って、そいういう意味だったのか。優しさいっぱいで、春に読みたい絵本だった。2018/08/11
刹那
5
冬→春ときたから、次は夏秋と幼稚園で次男に借りてきてもらいます♪それにしても、たっくんめっちゃ優しいやん♪はるじゃはるじゃ♪2012/10/04
boo
4
小3読み聞かせ 読む方がうまかったのもあるがみんな引き込まれていた。近くに座っていた子たちは「面白いお話しだったね。」「今の季節にぴったりだね」と話していました。2025/03/12
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