出版社内容情報
全てのビジネスマンにとって「マネジメント」は一般教養になってきた。「知識を行動に具体化することに責任を持つ者」とドラッカーが定義した、マネジャーの基本と本質を、初心者向けに分かりやすく説く。ビジネス環境の急速な変化の時代にあっては、変化についていくのではなく、変化をみずらつくりだせ、といった目からウロコが落ちる示唆が全巻に散りばめられている。マネジメントの父と称されるドラッカーの知恵を凝縮した1冊。
内容説明
今日のような乱気流の時代にあっては、変化は常態である。変化はリスクに満ち、楽ではない。悪戦苦闘を強いられる。だが、この変化の先頭に立たないかぎり、企業、大学、病院のいずれにせよ、生き残ることはできない。急激な構造変化の時代にあっては、生き残れるのは、自ら変革の担い手、チェンジ・リーダーとなる者だけである。したがって、このチェンジ・リーダーとなることが、あらゆる組織にとって、21世紀の中心的な課題となる。チェンジ・リーダーとは、変化を機会としてとらえる者のことである。変化を求め、機会とすべき変化を識別し、それらの変化を意味あるものとする者である。
目次
1 マネジメントとは何か
2 マネジメントの課題
3 マネジメントの責任
4 マネジメントの基礎知識
5 起業家精神のマネジメント
1 ~ 1件/全1件



