出版社内容情報
自虐精神に傲慢の衣。相手を罵倒して正当性を主張。「西洋と東洋の劣性遺伝国家」韓国の正体を憂国の韓国人記者が苦渋の暴露。
内容説明
憂国の韓国人記者が痛烈な自国批判!!思いがけない韓国が見えてくる。韓国の新たな出発と、日韓関係の明日のために、「儒教批判」と「日本評価」というタブーに挑む。
目次
第1章 孔子の幽霊が支配する国
第2章 韓国が先進国になれない理由
第3章 韓国は大きな監獄だ
第4章 平和ボケ国家の危機
第5章 とても暮らしていられない
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
mazda
26
戦時中の日本に関する記述で、根拠が不明な話があったのはマイナスポイントだが、韓国人が祖国のことをここまで赤裸々に書いているのは以外だった。詐欺、上っ面、男尊女卑、西洋へのコンプレックス、障害者への嫌悪、戦争時の悪行の健忘、どれを見てもすべて納得といったところ。ビックリしたのが「韓国人に対する1つの結論として、韓国人はみな、精神分裂症にかかっている」という記述があったことで、みんなではないと思うが、まあよくここまで書いたな、と。2013/10/27
がんぞ
2
1996年だから、書かれた問題点の儒教道徳による身分差別、男女差別(現在は国会議員にクオーター制が導入され“無能な女がのさばる”逆弊害を産んでいる)、障害者差別(国会議員でも公的場で金大中大統領を“ビッコ”その息子を“カタワ”と蔑んだという)、手仕事軽視(オリジナリティー軽視)、基礎研究軽視、事故が起こった時に反省点を洗い出さない、などは20年来のもので、現在も2チャンネルでは同じことが指摘されるがこの本などがネタかも知れない。当時、韓国は経済危機によりIMF管理を強いられ反省しなければ未来は無い苦い薬2013/10/15




