出版社内容情報
何でも願いをかなえてくれる不思議な男の子
貧しいけれど正直で信心深いおじいさん。今日も売れ残ったお花を、竜宮様にお供えしたところ、なんでも願いをかなえてくれる「はなたれこぞうさま」をさずかります。
お屋敷がほしい、お金がほしいと言えば、おはなをズズーッと鳴らすと、あらわれます。たちまちおじいさんは大金持ちに。
正直で信心深いおじいさん。いつのまにか「はなたれこぞうさま」がじゃまになり、もうお帰りと言ったそのとたん、もとの貧しい生活に戻ってしまいました。
【編集担当からのおすすめ情報】
「はなたれこぞうさま」というキャラ設定はすごいですねえ。荒井先生が見事に絵にしてくださいました。
千葉 幹夫[チバ ミキオ]
著・文・その他
荒井 良二[アライ リョウジ]
イラスト
内容説明
むかしむかし、びんぼうなおじいさんが、おとひめさまからはなをたらしたきたない子どもをつかわされた。その子どもは、ねがいごとをなんでもかなえてくれるふしぎな子どもだったので、おじいさんは、あっというまにお金もちになった。でも、おじいさんは、そのきたない子どもがだんだんじゃまになってきて…。
著者等紹介
千葉幹夫[チバミキオ]
1944年、宮城県生まれ。児童書編集者を経て、創作活動に入る。日本の妖怪の研究にも力を注いでいる。『舌ながばあさん』(小学館)で、第33回講談社出版文化賞絵本賞受賞
荒井良二[アライリョウジ]
1956年、山形県生まれ。『うそつきのつき』(文溪堂)で、第46回小学館児童出版文化賞、『森の絵本』(講談社)で第31回講談社出版文化賞絵本賞、『ルフランルフラン』(プチグラパブリッシング)で第11回日本絵本賞など受賞多数。2005年には、アストリッド・リンドグレーン記念文学賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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