日本名作おはなし絵本<br> はなたれこぞうさま

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日本名作おはなし絵本
はなたれこぞうさま

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  • サイズ A4判/ページ数 32p/高さ 27cm
  • 商品コード 9784097268871
  • NDC分類 E
  • Cコード C8771

出版社内容情報

何でも願いをかなえてくれる不思議な男の子

貧しいけれど正直で信心深いおじいさん。今日も売れ残ったお花を、竜宮様にお供えしたところ、なんでも願いをかなえてくれる「はなたれこぞうさま」をさずかります。
お屋敷がほしい、お金がほしいと言えば、おはなをズズーッと鳴らすと、あらわれます。たちまちおじいさんは大金持ちに。
正直で信心深いおじいさん。いつのまにか「はなたれこぞうさま」がじゃまになり、もうお帰りと言ったそのとたん、もとの貧しい生活に戻ってしまいました。


【編集担当からのおすすめ情報】
「はなたれこぞうさま」というキャラ設定はすごいですねえ。荒井先生が見事に絵にしてくださいました。

千葉 幹夫[チバ ミキオ]
著・文・その他

荒井 良二[アライ リョウジ]
イラスト

内容説明

むかしむかし、びんぼうなおじいさんが、おとひめさまからはなをたらしたきたない子どもをつかわされた。その子どもは、ねがいごとをなんでもかなえてくれるふしぎな子どもだったので、おじいさんは、あっというまにお金もちになった。でも、おじいさんは、そのきたない子どもがだんだんじゃまになってきて…。

著者等紹介

千葉幹夫[チバミキオ]
1944年、宮城県生まれ。児童書編集者を経て、創作活動に入る。日本の妖怪の研究にも力を注いでいる。『舌ながばあさん』(小学館)で、第33回講談社出版文化賞絵本賞受賞

荒井良二[アライリョウジ]
1956年、山形県生まれ。『うそつきのつき』(文溪堂)で、第46回小学館児童出版文化賞、『森の絵本』(講談社)で第31回講談社出版文化賞絵本賞、『ルフランルフラン』(プチグラパブリッシング)で第11回日本絵本賞など受賞多数。2005年には、アストリッド・リンドグレーン記念文学賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

鴨ミール

17
昔話を読み聞かせでは一つ入れたいといつも思っています。こちらは絵が強烈(しかし、私は好き)で、お話が頭に入るか?という思いもある。でも、語りやすい文章です。意外とこのお話は知られていないのか?とも思いました。今のお子さんは昔話を聞く機会は少ないのかしらね。2022/07/04

遠い日

9
「はなたれこぞうさま」読み比べ。こちらの再話も、花売りのおじいさんバージョン。浦島太郎話も絡んでいて、昔話の合体がおもしろい。感謝を忘れたおじいさんとおばあさんの末路や哀れ。2018/03/29

ははは

8
え太田大八、ぶん川崎太治のお話を小学校でよく読んでいました。こちらのとは、全く違った絵と少し異なるお話でした。あまりの違いに二つ並べて思わず吹き出してしまいました!荒井良二さんが描くとこうなるか!!2014/04/06

ひまわり

4
いろんな昔話が混じっている感じ。2024/01/29

ここ

4
図書館☆6歳10ヶ月。川崎大治さんの方の作品を探していたのですが、荒井良二さんのイラストで見てしまうと、こちらを手にとっちゃいますよね笑。何かでおすすめとしてこのお話しがあったので手にとったのですが、紹介記事の内容と違っていたので、二つ同時に借りて、読み比べればよかったなぁ。2020/06/02

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