特許の知識―理論と実際 (第8版)

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特許の知識―理論と実際 (第8版)

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  • サイズ A5判/ページ数 573p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784478140307
  • NDC分類 507.23

内容説明

知財立国日本の特許法のすべてを解説。待望の名著、最新全訂版。

目次

知的財産権と特許権
特許法でいう発明とは何か
発明の種類にはどんなものがあるか
特許を禁じられた発明
物質特許制度の採用に伴う諸問題と利用発明の裁定実施権
特許要件とは何か
特許手続きはどのように進められるか
職務発明の帰属と対価
特許係争はどのように行われるか
技術的範囲の解釈
実施権とは何か
実施契約をめぐって
国際化する特許
特許協力条約に基づく国際出願の特例
特許権の存続期間の延長
無審査になった実用新案

著者紹介

竹田和彦[タケダカズヒコ]
弁理士、日本工業所有権法学会員。1954年名古屋大学法学部卒業。同年日本化薬株式会社に入社。取締役特許部長、新事業開発室長、常務取締役を経て、89年8月から代表取締役社長、97年8月退任。2003年8月同社相談役退任。この間、日本特許協会副理事長、名古屋大学非常勤講師、東京工業大学大学院非常勤講師、産業構造審議会臨時委員を務めたほか、(社)日本化学工業協会税制委員長、化成品工業協会会長、日本製薬工業協会理事、経団連常任理事、日本火薬工業会副会長を歴任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)