なぜ新規事業は「成功」しないのか? - 良いだけでは売れない時代のデジタルイノベーション戦

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なぜ新規事業は「成功」しないのか? - 良いだけでは売れない時代のデジタルイノベーション戦

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  • サイズ 46判/ページ数 244p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784478123911
  • NDC分類 336.17
  • Cコード C0034

出版社内容情報

「技術には自信がある」「社内公募でアイデアはたくさん出る」。それなのに、なぜ御社の新規事業は収益化できないのか? その原因は、社会をひっくり返すような「大それたイノベーション」という言葉の呪縛に囚われ、ビジネスモデルや組織の構造的欠陥を見過ごしている点にあります。
本書は、多くの大企業でDX・新規事業創出を牽引してきた著者が、良いモノを作っても売れない時代の「勝てる論理の組み方」を徹底解説。実際の企業の成功・失敗事例の裏側を解剖し、プロダクト単体の価値を超えた「生態系(エコシステム)」の作り方を明かします。 アイデア出しのフレームワークから、ビジネスモデルキャンバス(BMC)を用いた勝てる構造の可視化、UXデザインを用いた顧客の感情検証、さらに「1階はウォーターフォール、2階はアジャイル」という実践的なハイブリッド開発プロセスまで、現場で即座に使える泥臭い方法論が満載。
既存組織の足かせを外す「出島(子会社化)戦略」や、失敗を資産に変える評価制度(OKR)など、経営層を動かし組織のOSを書き換えるための実践ヒントが凝縮された、デジタルイノベーションの決定版です。


【目次】

第1章 イノベーションを起こせる企業、たどり着けない企業
1. 「イノベーション」という言葉の呪縛
2. 世界を変えたイノベーションの裏側を解剖する
3. イノベーションを生み出す「6つのパターン」
4. 成功のラストワンマイルを埋めるもの

第2章 「+デジタル」「+α」が埋めるラストワンマイル
1. デジタルが解決する「真の課題」とは
2. 思考の枠を外す「アイデア創出」のフレームワーク
3. 「机上の空論」を検証するビジネスモデル設計

第3章 ビジネスモデルの検証方法とGTMプランの策定
1. 失敗の確率を下げる「PoC」と「MVP」
2. 「1階はウォーターフォール、2階はアジャイル」のハイブリッド
3. どうやって売っていくかGTMプランの策定
4. 作っただけで終わらせない最後のパーツ「カスタマーサクセス」とは?

第4章 成功に不可欠なデジタル人材の育成とマインドセット
1. DXを牽引する「ビジネスアーキテクト」とは
2. 組織構造と推進体制の設計
3. 「スーパーチーム」の幻想と現実的な人材戦略
4. 「失敗」を資産に変えるマインドセットと評価制度

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