出版社内容情報
100の料理に、100のレシピは不要。では、どう作ればいいか? 自炊40年のジャーナリストが教える、脱レシピの発想法
【目次】
内容説明
《毎日の料理が面白いほどラクになる画期的発想法》面倒なレシピはもういらない!家めしを最適化せよ。悩む時間ゼロ、健康的、特別なセンス不要。
目次
第1章 なぜ今、「名もなき料理」が必要なのか(バブル以前の日本の外食;誰も彼もがフレンチ、イタリアンに ほか)
第2章 「名もなき料理」のメリットとは(脳のメモリを「些事」で浪費しないで済む;「美味しすぎない」から飽きない ほか)
第3章 「名もなき料理」を始める準備(ヨーロッパ流「コールドミール」に学ぶ;重すぎた家庭料理と決別しよう ほか)
第4章 「名もなき料理」実践メソッド(「炒める」は三つの積み木でピタリと決まる;根菜を煮る「イーブイ」は無限大に進化する;肉も魚介も野菜も、ただひとつの「和える」で;あらゆるものをのみ込んでいく大海原「焼きめしと焼きそば」)
第5章 人生百年時代だからこそ「名もなき料理」(人生の試行錯誤は終わらない;生活を軸にして生きるということ ほか)
著者等紹介
佐々木俊尚[ササキトシナオ]
1961年生まれ、文筆家。テクノロジーから政治、経済、社会、ライフスタイルにいたるまで縦横無尽に発信している。現在は東京・長野・福井の三拠点生活を送り、コロナ以後に注目されてきている移動生活の先駆者でもある。妻は、イラストレーターの松尾たいこさん。一緒に暮らし始めたときから、料理は全面的に担当。その毎日の食卓を織り交ぜつつ、手際のよい調理の仕方、献立の立て方などを紹介した著書『家めしこそ、最高のごちそうである。』(マガジンハウス)は、大きな話題を呼んだ。本書は、12年ぶりの料理関連の書き下ろしとなる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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