出版社内容情報
成果は能力より「順番」で決まる。どこでも誰とでも、6か月で結果を出すコンサル流「仕事の正しい進め方」の決定版
【目次】
内容説明
ひとたび大きな成果をつかめば、仕事は一気に回り始めます。心にも時間にも余裕が生まれ、あなたのまわりに人が集まり、仕事は今よりずっと楽しくなるはずです。
目次
第1章 「とにかく早く結果を出す」の落とし穴(「正しい順番」を知るだけで成果も成長も狙える;スタート地点は大草原、初動が最も苦しい時間帯 ほか)
第2章 クイックヒットで小さな成果を積み上げる(小さなタスクを「成果」に変えるアウトプット思考;自分が勝てる土俵を意識的につくる ほか)
第3章 成果を信頼に変えるコミュニケーション(まわりの人に興味を持ち、うまく味方につける;誰とでも打ち解けられる反射コミュニケーション ほか)
第4章 大きな仕事をシンプルに分解する(大きな仕事ほどすぐにやらない;メンバーは「能力」ではなく「強み」で戦力化する ほか)
第5章 持続的に成果を生み出す仕組みをつくる(プロが行きつく先は習慣化と自然体;相手の意図を汲み取り、わずかな発想を加える ほか)
著者等紹介
江村出[エムライヅル]
慶應義塾大学卒業後、アビームコンサルティングを経て、デロイトトーマツコンサルティングに入社。現在は、EYストラテジー・アンド・コンサルティングのアソシエートパートナーとして従事。ITコンサルタントとして業界を問わず数多くの大企業の改革をリードしている。かつては「人の2倍働く」をモットーに深夜残業・土日出勤を繰り返していた苦しい状況から、様々な模索や工夫を積み重ね、働く時間を大きく削減。毎年200名を超える方々と新たに出会い、数多くのコミュニケーションを図ることで、「取引先から求められること」「上司の期待値」「成功している人」を分析・体系化している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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