出版社内容情報
国内有数の閉鎖性海域である瀬戸内海を巡る状況は、地球温暖化を背景にした水温上昇の顕在化と、人為的貧栄養化が生態系と水産資源に影響している。また、環境に関する法改正を経て、取り巻く環境が劇的に変化した。本書では、具体的な研究成果や提言に加え、読み物としてコラムを加え、「豊かな海」について提言を行う。
【目次】
目次
第1章 瀬戸内海における環境管理に関する制度の概要と変遷
第2章 瀬戸内海の水質・底質
第3章 環境変動と海洋生態系の応答
第4章 海洋プラスチックごみ
第5章 これからの海辺の環境教育
第6章 ブルーカーボンとその活用制度
第7章 瀬戸内海に関する人文社会科学的側面
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