出版社内容情報
お疲れ気味のあなたへ。「会うと元気になる」と評判の人気鍼灸師・すきさんが、自分の心を養うコツをやさしく教えます。
【目次】
内容説明
ナメたらあかん、心のしんどさ。私ができる毎日のお手当てBest52。
目次
序章 メンタル養生はじめの一歩 自分の「心」にふれてみる
1章 心と体はひとつ 体から始めるメンタル養生
2章 心が落ち着かないのはどうして?メンタルがしんどくなる理由
3章 心と体をゆるめる 基本のメンタル養生
4章 季節の変化と上手に付き合う 365日のメンタル養生
5章 毎日の小さな習慣で整える 朝・昼・夜のメンタル養生
「気」の消耗を防いでメンタルを養う 「やめる」メンタル養生
著者等紹介
すきさん[スキサン]
鍼灸師。明治鍼灸大学・鍼灸学科卒業。京都にあるお灸と養生の専門サロン「お灸堂」院長。「治療は一瞬、養生は一生」をモットーに、「お灸」を中心とする施術に加え、本当の意味での健康を手に入れるための生活の整え方として、東洋医学的な「養生」の仕方を伝える活動を行っている。臨床家の枠にとらわれず、暮らしの中で無理なく続く養生を伝えることをライフワークとしている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
たっきー
16
心は疲れても自分では動かすことはできないので、養生するのは心ではなく体という考え。その考えに基づくセルフケアの方法が紹介されている。おなかに手を当てる(まさに手当て)、腕を振る、身体をねじる、伸びとあくびをする等、道具を使わなくてもできる方法が多く紹介されているので気軽にできそう。2026/04/05
☆ひとこぶラクダちゃん☆
5
『疲れているのは、体ではなく心では?』を題材に『偏る気、気が偏ると心は、気の巡らせ方』を分かりやすく説明されています。難しい事は特になく、簡単すぎる腕振り運動を、汗ばむ位がんばる。鼻歌も良いらしく、小さな声でのんびり歌ってみると、驚く程気持ちが安らぎました。養いながら、柔らかい心が育ちますように…。2026/05/14




