モノづくりの現場から見えてきた“争わない社会”―なぜ欧米は衰退し、日本は躍進したのか

個数:
電子版価格
¥1,980
  • 電子版あり

モノづくりの現場から見えてきた“争わない社会”―なぜ欧米は衰退し、日本は躍進したのか

  • ウェブストアに4冊在庫がございます。(2026年02月25日 00時31分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 46判/ページ数 232p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784478123652
  • NDC分類 335.1
  • Cコード C0033

出版社内容情報

競争するな、すみわけろ!

「競争」の20世紀は終わった
なぜ日本企業だけが、戦わずに勝てるのか?
前川製作所が実践する、世界標準を超えた「生存戦略」とは

20世紀の競争・大量生産社会は終焉した。本書は、日本古来の「共同体」文化こそが21世紀の生存戦略だと説く。論理を超え、集団による直感で潜在ニーズへ「跳ぶ」思考法と、他者と争わず独自の領域を築く「すみわけ」の哲学を提唱する。前川製作所の実践知と西田哲学を融合させ、無競争社会での企業の勝ち筋を示す一冊。


【目次】

第1章 21世紀をどう生きるか
“すみわけ”を通じて生きる
共同体はどのように進化していくか
管理型社会の変化
共同体型が長く続く理由
なぜ哲学が要求される時代になったか
生き延びるための哲学をどう表現するか

第2章 われわれが生かされている場所とは
共同体社会は失敗を通じて“すみわけ”へ
現場からしか場所へは近づけない
「現れている世界」とその奥にある「隠れている世界」
相対の世界から絶対の世界へ
相対から絶対へ“跳ぶ”
“跳ぶ”ことによって突然現れる場所
場所から導き出された“ありたい姿”
20世紀と21世紀の企業化計画の違い

第3章 西田幾多郎は“跳ぶ”を何と表現したか
 (1)『善の研究』から“跳ぶ”を考える
 (2)“只管打坐”で跳んだ西田幾多郎
 (3)西田は「跳んだ後の世界」をどのように考えたか

第4章 “跳ぶ”の10の要諦
1 マルチ型人間のチームが組めるか
2 生の情報を大切にしているか
3 「場所的に問題であるか」という意識を持てるか
4 感覚知情報がチームに行き交っているか
5 「無私」になって感覚を共有できるか
6 人の感じた直感を100%信じられるか
7 できるだけ言葉を費やさずに伝えられるか
8 チームの中で「自我」が消せるか
9 “私”を捨てて“公”の境地になれるか
10 組織のメンバーすべてが跳べる状態になっているか

内容説明

競争するな、すみわけろ!「競争」の20世紀は終わった。なぜ日本企業だけが、戦わずに勝てるのか?前川製作所が実践する、世界標準を超えた「生存戦略」

目次

第1章 21世紀をどう生きるか(“すみわけ”を通じて生きる;共同体はどのように進化していくか ほか)
第2章 われわれが生かされている場所とは(共同体社会は失敗を通じて“すみわけ”へ;現場からしか場所へは近づけない ほか)
第3章 西田幾多郎は“跳ぶ”を何と表現したか(『善の研究』から“跳ぶ”を考える;「只管打坐」で跳んだ西田幾多郎;西田は「跳んだ後の世界」をどのように考えたか)
第4章 “跳ぶ”の10の要諦(マルチ型人間のチームが組めるか;生の情報を大切にしているか ほか)

著者等紹介

前川正雄[マエカワマサオ]
1932年生まれ。1955年3月、早稲田大学理工学部工業経営学科卒業。同年3月、前川製作所入社。同社代表取締役社長を務め、2009年6月、同社顧問。1987年6月、財団法人和敬塾理事長。2022年から公益法人和敬塾塾長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

最近チェックした商品