世界の富裕層は日本で何を食べているのか?―日本人の9割は知らない ガストロノミーツーリズム最前線

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世界の富裕層は日本で何を食べているのか?―日本人の9割は知らない ガストロノミーツーリズム最前線

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  • サイズ A5判/ページ数 232p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784478123508
  • NDC分類 673.9
  • Cコード C0036

出版社内容情報

■今、ほんとうの贅沢は「地方」にある! 

                                                 何でもある「大都市」から、そこでしか得られないレアな経験ができる「地方」へ――。世界や日本の富裕層の価値観の変化とともに、日本の「地方」に次々と美食の名店が生まれている。海外の星付きレストランで修業したシェフや、東京で予約の取れない人気店を経営していたシェフが、あえて辺鄙な場所で地元の食材を使った店を開く例が相次ぎ、その店をめがけて世界から美食家や富裕層が殺到しているのだ。本書では、世界の富裕層の価値観や行動を紹介するとともに、彼らが訪れている地方のデスティネーションレストランのストーリーを紹介。また今後、人気が爆発するであろう次世代の注目株の地方や店も網羅している。巻末には、「一生一度は行きたい日本のデスティネーションレストラン200軒」のリストと、読者限定特典の「柏原秘密リストプラス250軒」ダウンロード特典もあり。ガストロノミーツーリズムの最前線がわかるとともに、今すぐ、美食の旅に出かけたくなる!


【目次】

カラー口絵 今、本当の贅沢は地方にある
序章 ガストロノミーツーリズムとは何か?
第1章 そこまでする? 世界の富裕層の食へのこだわり
■王道フレンチから多様な個性へ広がる、世界の食の潮流
■家族旅行の予算は3000万! 富裕層の極上グルメ旅の実態
■日本人も負けていない! 10000万/㎡のマンションで暮らす人々の食事情

第2章 日本人が気づいていない、日本の食の真価
■訪日理由は「美食」が1位
■ミシュラン星数は東京が世界一、人口ひとりあたりの星の数は京都が世界一
■地方にこそまだ知られざる本物の食がある

第3章 世界の富裕層がこぞって通う、地方の名店&エリア
■山奥に年間1000人が来訪 富山・利賀村「Levo(レヴォ)」
■客の9割は外国人! 北九州「照寿司(てるずし)」
■ローカルガストロノミーの先駆者 山形・鶴岡「アル・ケッチャーノ」
■命と向き合うオーベルジュの挑戦 北海道・豊頃町「エレゾ エスプリ」
■超一流の魚屋がシェフを引き付け名店が集結! 静岡・焼津
■寿司の新聖地へ! 進化を遂げる富山
■国内富裕層の移住で広がる、大軽井沢美食圏

第4章 混む前に行け!次世代の美食エリアを一挙公開
■数々の名店を輩出「北の屋台」 北海道・十勝
■ウイスキーの町からいまや日本ワインの最先端 北海道・余市
■ローカルガストロノミーのお手本 新潟
■海と山で味わう! 進化する「山形」ガストロノミー
■食がつなぐ復興と地方再生 石川・能登
■伊勢神宮・熊野大社を巡る巡礼と美食の旅 紀伊半島
■発酵と再生の谷で芽吹く美食 長野・伊那谷
■自然と伝統が織りなす食の聖地 京丹後
■アートと美食に酔いしれる 瀬戸内海美食海道
■琉球の伝統を味わうモダンガストロノミー 沖縄

第5章 首都圏から日帰りで非日常を味わえるローカルガストロノミー
■観光地のエアポケットに腕利きシェフが集結「神奈川・湯河原」
■再評価が進む「埼玉」の実力
■関東ガストロノミーを牽引!「千葉」
■デスティネーションレストランの原点がここに!「栃木」
■温故知新の里山レストランが話題「群馬」
■東京から食べに行く逆流現象が加速中「茨城」
■ワイナリーの先にあるもうひとつの目的地「山梨」

終章 ガストロノミーツーリズムは単なる美食旅行ではない
巻末特典
一生に一度は行きたいデスティネーションレストランリスト全200軒
読者限定ダウンロード特典プラス250軒

内容説明

今、ほんとうの贅沢は「地方」にある。知られざる「地方の美食」バイブル!巻末特典200軒+ダウンロード特典250軒。一生一度は行きたい、デスティネーションレストラン450軒。

目次

序章 ガストロノミーツーリズムとは何か?
第1章 そこまでする!?世界の富裕層の食へのこだわり
第2章 日本人が気づいていない、日本の食の真価
第3章 世界の富裕層がこぞって通う、地方の名店&エリア
第4章 混む前に行きたい!次世代の美食エリアを一挙公開
第5章 首都圏から日帰りで非日常を味わえるローカルガストロノミー
終章 ガストロノミーツーリズムは単なる美食旅行ではない

著者等紹介

柏原光太郎[カシワバラコウタロウ]
ガストロノミープロデューサー。慶應義塾大学卒。学生時代からおいしいものに目がなく、世界や日本全国の食べ歩き歴は40年以上。文藝春秋で「週刊文春」「文藝春秋」編集部、文春文庫部長等を経て、新規事業開発局長として「文春オンライン」を立ち上げ、「文春マルシェ」チーフプロデューサーを経て独立。業界きっての食通として知られ、「食べログ」のフォロワー数は約53000人。独立後、「一般社団法人日本ガストロノミー協会」会長、「食の熱中小学校」校長、農林水産省「Let’s!和ごはんプロジェクトの見直しに関する懇談会」委員、北九州市参与(食の魅力戦略担当)、Luxury Japan Award 2025選考委員、美食都市アワード審査員などを務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

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mol

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日本が世界に誇れる最強の資産は食だと改めて感じた。半導体や自動車、電池などに補助金を出して頑張るのもいいが、食も大きな支援が必要では?農水産業の担い手確保、調理技術などの継承などやることはたくさんありそうだ。食は身近すぎるがあまり、国として課題が見えていないのもしれない。2025/12/19

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