出版社内容情報
世界一を獲った脚本家は現役のサラリーマン?!
会社勤め15年、自身の経験を武器に映画を作ってきた著者が、「あなたにしか作れない作品」を生み出すために本当に大切なことだけを集中講義します。
未経験でもこれを読めばいきなり書けるようになる!
自分を大切にする表現を探す人に刺さる、まったく新しい脚本術の誕生です。
【目次】
はじめに この本の結論を先に言います
「それっぽいもの」は最低だぜ!
そもそも脚本家ってどうやってなったらいいかわからない問題
Lesson0 世界一になるまでの変速ルート。
「私が映画を作ったのは32歳から。おせ~!」
・一度は夢をあきらめて、就職!(挫折期)
・CMプランナーから、店頭ビデオプランナーに(朦朧期)
・倒れて気づく。「クライアントは自分」
・そして世界一。日本人初の快挙を、まさか私が。
Lesson1 何を書く?
「脚本ってなんですか?」
・STEP0 何より大事なスタート地点(日常の瞬間、違和感)
Lesson2 王道! ハリウッド式脚本法
・STEP1 「ログライン」を書く
・STEP2 登場人物を作り込む
・STEP3 構成する--シドフィールドの「3幕構成」チェック
・STEP4 シーンを作る--シーンカード入れ替え検証・・・・・・
インターバル:あなたが天才かどうかという重要な話。
Lesson3 誰でもできる長久式脚本法
「めっちゃ変な書き方。それでいい。」
・STEP1 はじめに「怒り」と「悲しみ」がある
・STEP2 音楽を見つける
・STEP3 エンドロールの歌詞を書く
・STEP4 映画のタイトルを決める
・STEP5 ポエトリーリーティング脚本法・・・・・・・
Lesson4 迷ったとき役立つかもしれない裏技集
・裏技1 絶対に誰にも言いたくない思い出を書く。
・裏技2 SNSには書けない「よくない感情」という金脈
・裏技3 会話のセリフがうまく書けないなら・・・・・・・
Lesson5 書いたあとどうする?
・予算別! 映画の作り方(10万円、100万円、1000万円)
・海外映画祭と英語字幕についての大事な話。・・・・・・
Lesson6 あなたにしか作れないものがある
・情緒不安定なあなたは向いている
・当事者しか知らない感情がある。・・・・・・



