出版社内容情報
管楽器奏者で歯について悩む人は意外と多い。 「歯」の問題を知らないがために、「アンブシュア」で悩み伸び悩んでいる人たちも結構いる。悩まないまでも、知識として興味を持つ人たちは、相当な数いることは間違いない。今回は往年の名著を約四半世紀年ぶりに復活させた。全体構成としては、最初に出した「すべての管楽器奏者へ」が80%の割合で、20%を続編から参入させる(管楽器奏者にすすめたい歯磨きの術式、管楽器を教える立場にたっての2項目を続編から参入)。
【目次】
序・・・・・・2
第1章 アンブシュアの基礎編
第2章 いわゆる「バテ」について
第3章 治療編
第4章 熟年奏者のために
第5章 管楽器奏者の告白
第6章 金管楽器吹奏の基本的問題点
第7章 木管楽器吹奏についてあれこれ
第8章 管楽器奏者にすすめたい歯磨きの術式
終章 管楽器を教える立場にたって
あとがき 復刊に寄せて
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