出版社内容情報
誰の中にもひとり”天才”がいるー400万部超『左ききのエレン』原作者の完全オリジナル「自分だけの武器が見つかる才能論」
【目次】
内容説明
自分だけの武器が見つかる才能論。
目次
第1章 天才とは”状態”である
第2章 自分のベテランになる―カード思考1
第2.5章 集中力と『才能の正体』―カード思考+1
第3章 自分をワークさせる―カード思考2
第4章 自分をブーストさせる―カード思考3
第5章 才能があれば幸せなのか―「開けなかった箱」の中身
著者等紹介
かっぴー[カッピー]
漫画家/漫画原作者。株式会社なつやすみ代表。1985年神奈川県生まれ。武蔵野美術大学・視覚伝達デザイン学科卒。東急エージェンシーでアートディレクターを務めた後、面白法人カヤックでプランナーを務める。会社員時代に描いた漫画が話題となり、2016年漫画家として独立した。現在は2児の子育てに奮闘しながら、『左ききのエレン』(noteで原作版/少年ジャンプ+〈集英社〉でリメイク版)、『大人大戦』(少年ジャンプ+)を週刊連載中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ehirano1
91
「天才」とは持って生まれた秀でた才能もしくは、努力し続けることできる能力と思っていた私にとって、「天才」とは誰でも入れる『自分の性格や強み、環境がうまくハマって自分の力を一番出せている状態』という(再)定義には目から鱗でした。要は、1枚のカード(=強み)で勝負するのではなく、複数の強みや性格や環境を組み合わせて『状態』を形成できますよ、ということですごく納得感がありました。2026/07/16
はふ
17
あの人には才能があって、自分には才能がない。あの人だから出来るのだ。そう思う事はないだろうか。しかし、"天才"とはある特定の人に与えられるものではなく、全ての人に平等に与えられる"状態"の事である。精神状態、健康状態と同じで、その人の今現在を表す言葉が"天才"の定義だ。 その天才モードになる為に必要なのが、自分の事を徹底的に理解し、何が得意で何が不得意なのかを分析し、得意な事である長所を、適切な場面や環境で使う事である。 本書では、"天才"について、さらに深く考察されている為、是非手に取って読んでほしい。2026/08/11
KON
15
私にとって今後も大切な作品となるであろう「左ききのエレン」の作者が書いたビジネス書。「カード思考」は自己分析の粒度を高めるためにとても参考になる。転職活動中に読んで良かった。2026/05/31
サム
4
「天才とは状態である」というのがかっぴー氏の主張である。特別な才能がある人を天才と呼ぶのではなく、自分の才能を最大限に引き出した状態が「天才状態」なのだという。人間誰もが天才であるなんて使い古された言葉ではない。徹底的に自己と向き合い、才能やセンス人間たちと戦ってきた筆者だからこそ言える言葉であると感じた。天才にはなれなくても天才状態にはなれる。誰かが与えてくれるわけではなく、自分がつかみにいくことさえできれば。2026/06/29
りんだ
4
普通の自己啓発系かと思ったが、最後の「あなたは、全ての箱を開けたのか?」で投資対効果が回収できた。代アニ行く。2026/06/22
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