出版社内容情報
誰の中にもひとり”天才”がいるー400万部超『左ききのエレン』原作者の完全オリジナル「自分だけの武器が見つかる才能論」
【目次】
内容説明
自分だけの武器が見つかる才能論。
目次
第1章 天才とは”状態”である
第2章 自分のベテランになる―カード思考1
第2.5章 集中力と『才能の正体』―カード思考+1
第3章 自分をワークさせる―カード思考2
第4章 自分をブーストさせる―カード思考3
第5章 才能があれば幸せなのか―「開けなかった箱」の中身
著者等紹介
かっぴー[カッピー]
漫画家/漫画原作者。株式会社なつやすみ代表。1985年神奈川県生まれ。武蔵野美術大学・視覚伝達デザイン学科卒。東急エージェンシーでアートディレクターを務めた後、面白法人カヤックでプランナーを務める。会社員時代に描いた漫画が話題となり、2016年漫画家として独立した。現在は2児の子育てに奮闘しながら、『左ききのエレン』(noteで原作版/少年ジャンプ+〈集英社〉でリメイク版)、『大人大戦』(少年ジャンプ+)を週刊連載中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
rt
1
あなたは全ての箱を開けたのか?自分のこの本の印象はここに集約された。天才とはモードであり、環境ややることの条件が揃うと発揮できる。自分の強みを理解し、磨き上げ、適切な環境を探し出す。その際に周りのことを気にせずにやりたいことに挑戦する。あらゆる「箱」を開けることで初めて自分が天才モードになる条件が分かる。2026/06/12
tutiier
1
天才モードに入るための段取りが著者視点でわかりやすく書かれていました。特に、さいごの言葉は胸に刺さりました。天才というか人生全般にかかわる良本だと思います!2026/05/31
K
0
左利きのエレンでちょくちょく出てくる才能や集中力の話が整理されていた。天才とは状態か…才能を見つけるためにトライアンドエラーしてみよう2026/06/12
古川恵三
0
スヌーピーの名言、持ってるカードで戦うしかないというのをより細かく解説してくれたような本。天才とは状態であり、自分の力を自然な状態で100%発揮して、それが周りに価値を提供していること、というのは誰もが目指せるいい定義だと思った。たくさん試して本気で取り組んで諦めるというのはクランボルツに通じるところがあった。夢はちゃんと消化してから次に進め。2026/06/09
OKASHO
0
凡人向けの天才論。 左利きのエレンが好きなので、手に取った。 凡人は配られたカードで戦うしかない。 ①自分が持ってるカードを理解する ②そのカードで戦う場所を決める ③その場所でどのように戦うのか決める このステップで考えていく。戦っているうちに手に入るカードもあるので、どんなカードが欲しい?から逆算して戦う場所を決めることも大事そう。 自分のカードを認識しつつ、行動しまくる、がベストな気はした。結局は、行動量が自分のカードを形成してくれるはず。2026/06/01




