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「今日も仕事が終わらなかった」はなぜ起きるのか?―仕事が3倍速くなる計画・実行・中断の技術

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  • サイズ 46判/ページ数 288p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784478122211
  • NDC分類 336.2
  • Cコード C0030

出版社内容情報

隠れたムダを消し最速で働ける①「手戻りをなくす」計画②「切り替えをなくす」実行③「一度やったことを忘れない」中断の技術


【目次】

内容説明

同じ時間で、できること3倍!仕事が3倍速くなる、計画=手戻りをなくす。・実行=切り替えをなくす。・中断=前やったことを忘れない。の技術。“隠れたムダ”を削るだけで、思った通りに仕事が終わる。

目次

第1部 仕事が終わる3つのモード(「計画モード」で終わる計画を作る;「実行モード」で迷わず手を動かす;「中断モード」で前やったことを忘れない;アクション動詞でタスクを書く)
第2部 計画・実行・中断モードをアクション動詞で使いこなす(計画モードを実践する;実行モードを実践する;中断モードを実践する)
終章 ブーストモード すべての経験を活かす「保管・再生」モード

著者等紹介

萩原雅裕[ハギワラマサヒロ]
Prodotto合同会社代表。1974年群馬県生まれ、神奈川県横浜・横須賀・鎌倉育ち。NTTデータ、ベイン・アンド・カンパニー、日本マイクロソフト、Microsoft Corporationを経て、創業メンバーとしてワークスモバイルジャパンに参画。法人向けコミュニケーションツール「LINE WORKS」の立ち上げに携わり、4年連続市場シェアNo.1、導入社数20万社超、売り上げ78億円(2021年当時)までの成長に貢献。25年間の会社員生活を終えて、独立。2024年note創作大賞ビジネス部門で『コンサルと外資で学んだ、「アクション動詞」でタスクを書くと生産性が高まる話』が入選。Amazonなどでも使われる世界No.1のプロジェクト管理ツール「Asana」のアンバサダーとして3年連続MVPを受賞。生産性向上に関する講演、テレビ・ラジオ出演、新聞・雑誌掲載の実績多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

よっち

22
どうして仕事が終わらないのか。隠れたムダを削り、やりたいことに集中できる計画・実行・中断の技術を解説する1冊。原因を作業内容と所要時間の正しい計画を立てること、集中を途切れさせず連続して手を動かす状況を作ること、中断しても再開時に即復帰できる仕組みを作ることができていないことにあると指摘していて、計画が曖昧だと手戻りが起きるとか、中断時の引き継ぎが甘いと再開に時間がかかるのはその通りだと思いますし、最初に計画部分をしっかりと立てて、手戻りや頭戻りをなくせるのか意識していけばだいぶ変わりそうな気がしました。2026/02/08

しん

16
どうして計画どおりに仕事が終わらないかと言うと、計画が悪かったというのは、当然のことだと思う。この本では、仕事の計画は「あとは実行するだけ」となるくらい詳細に立てておくことが推奨されている。確かに経験上「実行するだけ」という仕事はサクサク終わる。実行時も集中できるような環境を整えると、効率は上がるだろう。1日で終わる仕事ばかりでないので、中断によるロスを小さくするためにメモを残しておくのは納得できた。計画の立て方、実行時の集中、中断時に忘れないようメモを残す。とてもシンプルだけど、なるほどと思う本でした。2026/02/15

てってけてー

12
仕事のムダは中断するときに頭のいい自分を記録していないこと。まずは終わる計画をつくること。手戻りを無くすこと。準備が大事。計画とはゴールの場所とゴールまでの道筋を作ること。計画はアクション動詞を使うこと。仕事を速く進めるにはひたすら手を動かすだけの時間を増やすこと。保存する際の引き継ぎ書を必ず作る。感覚的でも数字をいれる。2026/04/22

トマキ

4
計画→実行↔中断のサイクルで回すと仕事が早くなるよと説いている本。 私には行き当たりばったりで実行する節があったなあと気づき。【計画】段階で「頭の中では仕事が終わっている状態」をリハーサルすると効率よくなるのは確かにな、と思った。 【中断】のところで、それまでの進捗・次やること・思考を残す、というのは出社時代によくやっていたなーと思い出した(人に話しかけられたときに、一瞬待ってもらって次やることを書き出していた)。在宅になった今でもやってみよう! 今の仕事に実践しやすそうな形にまとまってて良書だと思えた。2026/04/29

tkokon

3
【中断力】〇 仕事が速い人は、まず 頭の中で仕事を一度終わらせていまる。「脳内リハーサル」〇脳を記憶装置として使わない。記憶に頼らず、記録する。〇今の自分と、未来の自分は別人。〇タスクを書き出すコツ:① 名詞ではなくアクション動詞 ② 具体的に「どう手を動かすのか」を書く。〇1どこまで終わったか、何が終わっていないか、2.次に何をやるか(具体的に)3.気になっていること(違和感) 4.思いついたアイデア(思考)〇思い出す時間をゼロにする、アクション動詞でタスクを書いておく。●中断の極意(Kindle)2026/03/20

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