インド人は悩まない―「考えすぎ」から解放される究極の合理思考

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インド人は悩まない―「考えすぎ」から解放される究極の合理思考

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  • サイズ 46判/ページ数 272p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784478122204
  • NDC分類 361.42
  • Cコード C0030

出版社内容情報

日本人は悩むけど、インド人は悩まない!日本を抜きGDP4位へ向け爆進中、14億人の国の「考えすぎ」から解放される合理思考


【目次】

内容説明

ケタ違いに常識外れ!!でもなぜか日本人の悩みの“根”に効く!14億人に磨かれた、日本人に足りない「規格外の行動力」と「抜け目なさ」の秘密。

目次

序章 初学者のための インドを捉える3つの視点
1 「基礎」の部(「悩まない」心を手にする4STEP)
2 「攻め」の部(「言い訳に打ち負けない主張」で“攻める”;ハッタリと見かけ倒しで“攻める”)
3 「守り」の部(「ほんまかいな」の疑う習慣で自分を“守る”)
4 「楽をする」部(他人を使って、もっと“楽をする”;家族を使って、もっと“楽をする”)
5 「回帰」の部(インド民から学ぶ合理性と日本人の美徳の融合)

著者等紹介

インド麦茶[インドムギチャ]
インド・デリー支社駐在員。10年以上インドを含めたアジア地域の事業に携わった後、インドに着任。全社規模のインド戦略の立案に携わり、複数の数十億円規模のインド案件を支援する。インド人部下のマネジメントやオペレーション改善に従事する中で、「常に自分中心」「短期志向」「無計画で今を生きている」ように見える“インド民”が織りなす“異世界”に困惑する。日本の常識では測れない日々の中で、「彼らを分析して、騙されたり翻弄されたりすることなく立ち向かってやろう」と決意。駐在生活の傍ら「彼らの思考や生態を解明する」異文化フィールドワークをスタートする。インド民の生態を鋭い観察眼で研究・分析したnoteは、1年足らずで30万ビューを超える。2024年に公開した「インド民の代表的言い訳とその対応」でnote創作大賞2024ビジネス部門入選(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

DEE

4
旅行で一週間ほどインドにいただけでも、筆者の言っていることがかなりの割合で理解できる。インド滞在は毎日が勝負。だから、その日の予定を終えホテルに戻ると身も心も本気でクタクタになる。そして事前に立てた予定は半分もこなせれば大成功。それがインド。でもそこからら学ぶことは確かにあると自分も思うし、その破天荒ぶりがインドの魅力でもある。なぜなら、また行きたいと思っているから。2026/01/05

ceskepivo

2
インド人のことを面白おかしく書いているが、それでもインド人は逞しく生きている。しかも、幸せに。次の指摘は納得。 「我々がやらなければいけないのは、美徳そのものは維持しつつも、本質を見失ってどこか行き過ぎてしまった部分を意識的に治すことであり、根っこは変えず問題を〝技術的〟に克服することだ。」2026/01/07

するめ

2
購入。今度インドに出張に行くので民族を知っておこうと。同僚にもそういうところあるよな、ってところが何点かあったり、家族思い、do文化、自己肯定感の高さなど日本とは違うところが多い。これを読んで少しでも歩み寄れたらいいな(流暢な英語話せないからな、、、)2025/11/22

けんた

1
インド人の超合理的な思考を日本人にも取り入れようと指南する本。日本人は職人文化でクオリティを維持するために最後まで自分で対応ないし監督することが良しとされる、一方インドでは極限にまで細分化された下請け文化。下に行けば行くほどクオリティが下がるし、責任感なども薄まる。このような文化だからこそ、インドからGAFAのようなイノベーター企業は生まれづらいのだろうか。自分はとことん職人系の思考であり、自らを苦しめてばかりいるため、心にインド人を宿して下請け文化を取り入れるのが良いだろうと感じた。2025/12/29

静岡茶

1
読んで気持ちが楽になる気がする。あとは行動にうつせるか。合理主義でいこう。インド人ならどう行動するか常に考えるようにしたい。日本人に生まれた1回限りの幸運な人生だから。2025/12/16

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