出版社内容情報
★美術知識ゼロの人から、美術好きまで大満足!思わず誰かに話したくなる「超絶すごい美術」をめぐる世界一周美術旅行!
★3万部突破『死ぬまでに観に行きたい世界の有名美術を1冊でめぐる旅』待望の第2弾!
美術旅行添乗員が名画や作家にまつわるエピソードや美術知識を、面白く・わかりやすく会話形式で説明する。有名絵画だけでなく、知る人ぞ知る作品まで、より深く美術の世界を楽しめる本。ヨーロッパだけではなく、アジアや中東、南アメリカにも訪れ、世界一周ツアーにパワーアップ!
「世界一高く売れたダ・ヴィンチの傑作」
「野菜だけで描かれた王様の顔」
「世界一美しい白菜の彫刻」
「リアルすぎて写真にしか見えない、とSNSでバズった日本の名画」
など、前作の読者はもちろん、今作から読んでも、「知識ゼロ」から「美術好き」まで満足できる、「知る人ぞ知る」超絶美術が満載の1冊。
【目次】
1日目 イタリア・ミラノ
サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会で
ダ・ヴィンチの「最後の晩餐」を観る
2日目 ベルギー・ヘント
シント・バーフ大聖堂でヤン・ファン・エイクの
「ヘントの祭壇画」を観る
3日目 ドイツ・ドレスデン
アルテ・マイスター絵画館でラファエロの
「システィーナの聖母」を観る
4日目 チェコ・プラハ
ミュシャ美術館でミュシャの
「花四部作」を観る
5日目 スウェーデン・ストックホルム
スコークロステル城でジュゼッペ・アルチンボルドの
「ウェルトゥムヌスとしての皇帝ルドルフ2世像」を観る
6日目 アメリカ・シカゴ
シカゴ美術館でジョルジュ・スーラの
「グランド・ジャット島の日曜日の午後」を観る
7日目 フランス・パリ
オペラ座でシャガールの
「夢の花束」を観る
8日目 スイス・バーゼル
バーゼル市立美術館でオスカー・ココシュカの
「風の花嫁」を観る
9日目 メキシコ・メキシコシティ
メキシコ近代美術館でフリーダ・カーロの
「二人のフリーダ」を観る
10日目 台湾・台北
国立故宮博物院で
「翠玉白菜」を観る
11日目 アラブ首長国連邦・アブダビ
ルーヴル・アブダビで
「ジュズ・アンマ 聖クルアーン第30節」を観る
12日 京都府・京都
京都国立博物館で伊藤若冲の
「果蔬涅槃図」を観る
13日目 千葉県・千葉市
ホキ美術館で三重野慶の
「言葉にする前のそのまま」を観る
内容説明
本でめぐる世界一周美術旅行。美術館に行っても「きれい」「すごい」「ヤバい」という感想しか出てこない。でも、いつかは美術を楽しめるようになりたい。できれば、海外の美術館にも足を運んでみたい。そんなあなたの望みを叶えます。本書では、ご指名殺到の美術旅行添乗員と共に世界の美術館をめぐり、「マジですごい!」超絶美術を鑑賞する13日間の旅に出ます。数々の超絶美術に心動かされるなかいつの間にか知識も身につき、美術館に行くのが楽しみになること間違いありません。ページをめくれば誰もが驚嘆する世界一周美術旅行の始まりです。
目次
第一部 世界の超絶美術をめぐる旅(イタリア・ミラノ;ベルギー・ヘント;ドイツ・ドレスデン;チェコ・プラハ;スウェーデン・ストックホルム;アメリカ・シカゴ;フランス・パリ;スイス・バーゼル;メキシコ・メキシコシティ メキシコ近代美術館でフリーダ・カーロの「二人のフリーダ」を観る;台湾・台北 国立故宮博物院で「翠玉白菜」を観る;アラブ首長国連邦・アブダビ ルーヴル・アブダビで「ジュズ・アンマ 聖クルアーン第30節」を観る)
第二部 日本の超絶美術をめぐる旅(京都府・京都市;千葉県・千葉市)
著者等紹介
山上やすお[ヤマガミヤスオ]
海外旅行添乗員/美術解説員。学芸員資格保有。兵庫県伊丹市出身。幼少の頃から絵を描くことが好きで、大学では美術部で美術を学び、イラストの制作も開始。2007年株式会社フォーラムジャパン入社。海外をメインとした旅行の添乗員として1年の半分以上は世界各地を飛び回り、中でも美術館などアート関連での添乗に高評価を得る。2016年より、アートの素晴らしさをわかりやすく伝えるための講座を全国各地で開催。その後、コロナ禍に突入したことから、アートに関するYouTube「こやぎ先生の美術ちゃんねる」を開設。2021年に開始したオンライン美術講座は総受講者数が1万人を超え、日本最大級の習いごと検索サービス「ストアカ」にてストアカアワード2025最多受講者賞受賞。2022年10月よりNHK文化センター講師、およびNHK学園オンライン講座を担当。NHK「日曜美術館」などメディアへの出演も多数。話し方・伝え方スペシャリスト資格保有(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



